水品沙紀(男鹿の湯)の経歴!温泉のアクセス・料金や予約方法は?


スポンサーリンク


いい温泉に浸かると、とろける。

今回は、日光市にある、男鹿の湯を再開させた水品沙紀さんや、男鹿の湯について、調査しました。

料金や、予約方法、交通アクセスもご紹介しています!

そして、 水品沙紀さんの出身大学、高校についても調査してみました〜

水品沙紀さんのプロフィール!

 


それでは、水品沙紀さんの気になるプロフィールから、ご紹介しましょう!

名前:水品沙紀(みずしな さき)

出身地:埼玉県佐倉市

好きな温泉地:野沢温泉・那須北温泉・水上温泉・塩原など

温泉業界で何かしたいと、大学時代のアルバイトから、8カ所のお風呂やさんで働いてきたそうです。

なぜなら、お風呂やさんでアルバイトすると、

「温泉に入り放題&大衆演劇見放題」

だったから。

大衆演劇の劇団に入団したこともあったそうです。

なんとアクティブ!!!

 

その後大学を卒業し、会社員として温泉関係の仕事につきますが、

「まず本能的に言うと、社会人時代の最後の勤務先が、空気と水の汚い地域だったため、三依の空気と水に触れた瞬間に後戻りできなくなったんです。

また、経営者の知り合いの何人かに、『早く始めちゃった方が勉強になるし、自由だよ』と助言を受けたことも理由の一つでした。

実は勤務先が、たまたま上司のいない環境で、2年ほどのびのびとした会社員生活を堪能していたのですが、異動で上司ができた途端に反発しまくり、自分が全く会社員に向いていなかったことを思い知りました(笑)」

引用:キャリアコンパス

という理由で起業を考えたのだとか。

水品沙紀さん、温泉好きが講じて、温泉ソムリエアンバサダーの2ツ星を獲得しています。

温泉ソムリエアンバサダーって、なんでしょう??コーヒーアンバサダーなら聞いたことあるけど。

2ツ星を調べてみました。

温泉ソムリエアンバサダーは、

メディア、またはメディアに匹敵する波及力のある組織等を通して、温泉ソムリエの肩書きにて温泉ソムリエ協会が提唱する「温泉の魅力」と「正しい入浴法」を継続的に広めることができる者。

具体的な審査基準として、テレビ、ラジオ、雑誌、新聞などの「マスメディア」にて「3媒体以上」で「温泉ソムリエの肩書」にて「温泉の魅力と正しい入浴法」を「今後も継続的」に広めることができる者となっております。
温泉ソムリエインストラクターに続き“ハードルが高い”ライセンスです。

温泉ソムリエ協会公式サイト

なるほど!

水品沙紀さんが、温泉ライターとして活躍できるのも、この資格があるからですな!

 

私も温泉大好きなので、この資格ほしーな・・・・

難しいのかな・・・・

温泉ソムリエの資格を取るには、温泉の文化、歴史、温泉テイスティング、

温泉達人のオススメ温泉などの把握・・・・_φ( ̄ー ̄ )

む、難しそう・・・・!

 

恐ろしい子っ!

 

そのほかにも、

温泉入浴指導員、日本温泉科学会会員、温泉博士読者ライター

の肩書きを持っています。

すごいよ!水品沙紀さん!!

 

水品沙紀さんは、温泉が大好きで、国内外1000ヶ所の温泉に入ってきたそうです。

利用者の減少により、2年間ん休業していた栃木県日光市中三依の温泉施設、「中三依温泉 男鹿の湯」

この経営再建を、地元自治会が公募で募集したところ、水品沙紀さんが応募し、選ばれたそうなのです!

「男鹿の湯」は日光市中心部から北へ40数キロ。

周囲を山に囲まれた人口170人の集落にあります。野岩鉄道中三依温泉駅から徒歩4分だそうです。

 

交通の便はよさそうなのに、どうしてダメだったんでしょう・・・

 

日光って、観光といえば、日光東照宮だったり、華厳滝、中禅寺行湖などがありますね。

中三依とは遠いのでしょうか?

まず、野岩鉄道から調べてみます。

野岩鉄道の路線には、数多くの温泉があります。

まず、鬼怒川温泉という有名な温泉があります。会津高原尾瀬口駅には、6つも温泉がありますし、スキー場や田代山湿原、荒海山や、会津駒ケ岳などの観光地も多いのです!

 

その点、男鹿の湯には、どんどん滝、芝草山、薬師堂しかありません。

どんどん滝というのは、

どんどん滝は、中三依の男鹿川支流入山沢にある小さな滝で、大雨で水量が増すと、“どんどん”という落下音が中三依の村まで聞こえるのでこの名が付きました。
高さ7m、幅15mの滝で、滝つぼがとても深い滝です。

どんどん滝には、以前、滝が落下する地点にお地蔵さまがありました。しかし、そのお地蔵さまは、ある時の大水により押し流されて深い滝つぼに落ちてしまいました。その後、付近の畑を水田にする工事が行われた時、お地蔵さまが見つかりもとの場所に安置されましたが、再び大水で流されてしまい、滝つぼに落ちて、今ではもうその場所で見ることはできません。紅葉など、周囲の自然と調和して、美しい景観をつくり上げています。

引用:あなたと選ぶ 日光ブランド

おもしろそうだけど、観光客をたくさん呼ぶか問われると、ちょっと・・・

 

やっぱりスキー場には負けてしまいますね。

冬といえばスキー!そして温泉!だとおもうのであります!

そんなわけで、できた当時は珍しかった日帰り温泉として賑わっていた男鹿温泉。レジャーの多様化やライバル施設の登場などで、営業を停止していたのであります!

水品沙紀さんは、

「26(風呂)歳までに自分の温泉施設を持つ!!」

 

という夢を持っていて、物件探しをしていたところ、ちょうど中三依自治会が男鹿の湯の経営者を募集していたのです。

26(ふろ)歳までにって、どんだけ温泉が好きなんですか!!!

夢叶っちゃいましたね!

男鹿の湯の再開の動画があったので、ご紹介します!


華やかですね!

でも、大変そうです。

資金面の問題はやっぱりあって、2015年の関東・東北豪雨による土砂流入の影響でボイラー修理が必要になったそうなのです。

ボイラーって、高そう・・・

そこで、今話題のクラウドファンディング!!!

それを活用し、2,173,000円の資金を集めたそうですよ。

 

中三依は冬が厳しいため、12月から3月17日まで男鹿の湯を閉めて、長期休暇を取ったそうです!

この間、1カ月ほどタイにってタイマッサージを習得したり、趣味の温泉巡りをしてリフレッシュしたそうだ。

9カ月、中三依で男鹿の湯を運営して、寒い時期は3カ月、休暇を取るというなんともうらやましい働き方。開業から1年、水品さんの表情は、やりたいことをやっているという充実感でキラキラしていた。

引用:未知の細道

いいなー!

働くときに働いて、休むときはしっかり休む!!

 

まさに理想であります!

私も休みたいな〜。

休んだら、タイに行って、象に乗って、

高みの見物するんだ〜〜。

タイでスペシャルエステなんて受けちゃって、

ピチピチのお肌になっちゃうんだ〜〜!

 

あ、その時惚れても、厳正なる審査があるので!(なにさまだ!!)


スポンサーリンク



 

男鹿の湯のアクセスと、料金、予約方法について

男鹿の湯は、日帰り温泉が楽しめるほか、1棟貸し切って使用できる宿泊棟ケビンや、バーベキューが楽しめるなど、結構いいですよ!

2016年4月から11月までの間、3000人が施設を利用し、楽しんだそうです!

 

リニューーアルオープンした後の館内の動画がありましたので、どうぞ☆

最近では、近くにある男鹿川で、カヌー体験もできるそうですなのです!


男鹿の湯の場所は、ここです。

所在地.〒321-2803栃木県日光市中三依423

アクセスは、

■お車の場合

東北自動車道『西那須野塩原IC』から国道400号➔国道121号(会津西街道)で約40分。

駐車場50台無料。大型車OK

■電車の場合

野岩鉄道会津鬼怒川線『中三依温泉(なかみよりおんせん)駅』下車、徒歩約3分。

東武鉄道新型特急「リバティ会津(会津田島行)」で「浅草駅」より直通。※無人駅ですが特急も停まります

 引用:男鹿の湯サイト

大型車もいいとは、なかなかいいですね!

バス旅行などでも利用できますね!

しかも、特急まで止まる!便利ですね!

 

予約方法については、ネットでの予約だけです。

電話は忙しくて取れないそうです( ^∀^)

こちらをご覧ください!

 日光 中三依温泉 男鹿の湯 − みよりふるさ...
❏料金案内❏
https://www.nakamiyori.com/料金案内/
❏入館料

 

温泉についての関連記事があります

水品沙紀さんの彼氏って、どんな人?

水品沙紀さんには婚約者がいます。

名前は、豊島多央さん。

男鹿温泉の経営を手伝っているようです。

2016年の8月に仕事を辞めて、中三依に移住し、二人三脚で運営しているそうです♪( ´θ`)

こころ強いですね!!

水品沙紀さんの出身高校、出身大学は?

水品沙紀さんは、大学生の頃から温泉でアルバイトをしていて、毎日温泉に入っていたそうですが、

高校、大学はどこを出ているのでしょうか?

ご本人のfacebookによるとですね、

出身高校は、私立昭和学院秀英高等学校。

出身大学は、横浜国立大学 教育人間科学部。

だそうです。

横浜国立大学の偏差値は、

52.5〜62.5と、高い!

さすが国立!!

頭いいんですねえ・・・・(羨ましい)

 

まとめ

水品沙紀さんは、2年間も休館していた男鹿の湯を、たくさんの人の力を借りながらも一人で再開し、

現在はたくさんの人に楽しまれています。

温泉が好き!と言う気持ちで、ここまでやれるのはすごいですね!

いつか行ってみたいと思います!

温泉についての関連記事があります


スポンサーリンク