藤尾益雄(神明)の経歴や年収・自宅は?息子や家族・過去の白血病を調査!


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お米は日本人にとって欠かせない主食ですよね!

今回は、その、欠かせない大切なお米の卸売販売を手がける会社の社長である、

藤尾益雄さんについて取り上げたいと思います!

みなさんは、「あかふじ米」っていうブランド米をご存知ですか〜?

この藤尾益雄社長は、この「あかふじ米」を中心に取り扱う会社の社長です。

気になる社長の経歴や、年収。

また、絶対知りたい自宅!

そして、息子さんや家族、
順風満帆だけではない白血病の過去など、

藤尾益雄社長に迫ってみたいと思います!

 

藤尾益雄社長の経歴は?

藤尾益雄社長の経営する会社は、

株式会社神明(しんめい)です。

神明は、兵庫県神戸市中央区に本社があり、

精米卸販売を手がけています。

 

なんでも、1902年創業の老舗だそうです。

お米は、ブランド米である「あかふじ米」を中心に手がけています。

 

また、お米の卸販売だけではなく、人気回転寿司チェーンの元気寿司と提携を結んでいるそうです。

それだけではなく、2013年にはかっぱ寿司で有名な、

「カッパ・クリエイトホールディングス」の代表取締役会長兼社長にも就任しています。

お米とお寿司は絶対に切っても切り離せないですもんね〜!

 

なかなかやり手ですな。

 

藤尾益雄社長は、

1965年に兵庫県神戸市に生まれています。

父親は神明の前社長藤尾益也社長の長男です。

だから、本社も神戸市で、生まれも神戸市なんですね。

1989年に芦屋大学教育学部を卒業し、

同年に神明に入社。

1997年には、株式会社神東部(現神明商事)の社長となります。

やっぱり社長の息子だから、出世も早いですね。

なんでも、藤尾益雄社長は、子供の頃から祖父に後を継ぐように言われていて、会社を継ごうと決めていたそうです。

大学の時から神明の一番厳しいところでアルバイトをし、

経験を積み、

本当は大学卒業後海外留学したかったそうなのですが、

祖父から会社の経営を学んで欲しい!と止められて、

諦めたとか。

 

跡取りとして、かなり苦労もありそうですね。

 

2001年には営業本部長となり、活躍します。

そして、2003年には専務、

2005年には株式会社神明ロジスティックスの社長となり、

2007年からは、株式会社神明の代表取締役社長となります。

社長になって10年ですか。

まだ今年52歳ですから、取締役社長になったのは42歳。

すごい早い出世ですね!

ただ親が社長だったからってわけではなく、若い頃からの努力があってこその出世ですよね。

 

藤尾益雄社長は、絶品パックご飯の販売や、

10分で炊ける炊飯器の開発もしており、

米の卸売販売だけにとどまらず、

会社を大きくしています。

 

若くして社長になっていますが、

かなりのやり手です。

 

創業が明治35年で、最近ではブランド米も多いです。

そんな中で業務を拡大して行くのは、

かなりの苦労があったことだと思います。

 

2016年にはワタミとの資本業務提携を結び、

2017年には有名な雪国まいたけへの出資も行なっています。

 

こうやって、神明を大きくしていっているのですから、

ただの親の後を継いだ社長とは言えないですね。

 

藤尾益雄社長の年収は?自宅は豪邸?

実は、藤尾益雄社長の情報って、あまり出回っていません。

株式会社神明は、資本金22億2795万2500円の大企業です。

グループ会社が4社あって、全体での従業員数は505人。

2016年3月連結実績で1600億円ですから、

代表取締役社長の藤尾益雄さんかなりもらっていることでしょう。

 

正確な情報を探してみたのですが、やはり情報はなく・・・

 

でも、数千万はもらっていると思います。

社長の平均年収は、4381万という結果が、

労務行政研究所の調べで出ています。

 

社長の従業員数と平均年収の関係は、

一般財団法人労務行政研究所によると、

 

1000人以上は5643万〜5000万円代

300~999人 が4043万円

300万人未満は3109万円

ということですから、

4000万円あたりだと思われます。

 

これだけ手広くやっていて、

これは果たして高いのか、安いのか・・・

 

私は安いと思いますね。

 

自宅についての情報ですが、

情報を探してみたのですが、情報はありませんでした。

しかし、父の代からの社長ですから、大豪邸でしょうね〜!

羨ましい!!

 

私も社長になりたいですが、

仕事をやって行く自信はありません(笑)


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藤尾益雄社長の息子や家族を調査!

藤尾益雄社長の息子さんは、間違いなく神明の跡取りでしょうから、調べてみました!

藤尾益雄社長は、まずは子会社の社長から始めているので、そこを調査してみると、

藤尾益造という人物が!

この藤尾益造さんは、神明の常務取締役もしています。

藤尾益雄社長の名前も、父親の益也さんの「益」の漢字を取っています。

ですので、この益造さんが、息子さんの可能性が高い!

と思ったのですが、

まてよ・・・

52歳の息子が、すでに社長?

いくらなんでもまだ30代だろうと思って調べてみたら、藤尾益造さんは46歳。

きっと、藤尾益雄社長の弟さんですね。

 

ということで、息子さんの情報はありませんでしたが、弟さんは一緒に神明の経営に携わっているようです。

 

お子さんや奥さんの情報はありませんでした・・・

 

ごめんなさい!!!!

 

藤尾益雄の白血病にかかった過去が?

藤尾益雄社長は、社長に就任してから2年後に、急性骨髄性白血病にかかってしまったそうです。

空有生骨髄性白血病とは骨髄系の造血細胞が正常に働くなくなり、正常な血液を作ることができなくなる病気です。

正常な血液が作られなくなるわけですから、命に関わります。

感染を抑える白血球の数が足りなくなり、感染を起こす可能性が高くなるし、

赤血球の数も減り、貧血になります。

そして、血液を固める血小板の数も減り、出血傾向になります。

 

藤尾益雄社長は、生存率30%だと言われたそうです。

普通なら、30%しかないと思うと思います。

 

しかし、藤尾益雄社長は、

「30%もある」

と思ったそうです。

かなりの前向きです。

 

この前向きさが、病気の治癒にもプラスに働いていると思います。

 

まとめ

子供の頃から、神明の後継になると決めて、経験を積んできた藤尾益雄社長。

現在は子会社も増え、進展しています。

かなりのやり手です。

 

しかし、そこには、物事を前向きに考え、成功するまで続ける精神がかなり関係していると思います。

 

私たちも、物事を前向きに捉え、

前を向いて努力していきたいものです!

 


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