亀石倫子の年齢や結婚した夫(旦那)は?出身大学・高校や経歴を調査!


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自分らしく生きていく。一人になることを恐れない。

今回は、亀石倫子弁護士について調査します!

亀石倫子さんは、美人すぎる弁護士として人気です。

確かに美人ですよね。

結婚して夫はいるんでしょうか?

また、出身大学や高校などの経歴や、

今までの判例などを見ていきたいと思います!

亀石倫子弁護士の出身大学・高校などの経歴は?

亀石倫子弁護士は、法律事務所エクラ梅田という事務所を構えて、弁護士活動をしています。

それでは、気になる亀石倫子弁護士のプロフィールからご紹介します!

名前:亀石倫子(かめいし みちこ)

生年月日:1974年 (生まれた日にちは不明)

年齢:42歳

この見た目で42歳!!

とんでもない美魔女ですね!!

忙しい仕事だと思うんですけど、美容にはしっかり手間をかけてらっしゃるんでしょうか?

 

私は、もうお肌の曲がり角も過ぎているのに、お手入れが面倒で・・・・

どうしようもないやつです。

美魔女にはなれません。

逆立ちしても。

 

 

亀石倫子弁護士の出身の高校はわかりませんでした。

 

ただ、出身地は北海道の小樽市です。

きっと賢い高校に行っていたんだと思います。

 

小樽市で偏差値の高い高校は、

小樽潮陵高等学校で偏差値59ですが、そんなに高くありませんね。

市外の高校に行っていたかもしれません。

 

そして、高校卒業後、東京女子大学理学部英文科に入学されます。

ここは、偏差値47.5から55.0です。

ちょっと幅がありますね。

法学部じゃないんですね。

そうなんです!!

 

実は、亀石倫子弁護士は、

1997年に東京女子大学理学部を卒業して、

その後会社勤めをして、

一念発起して、大阪市立大学法科大学院に入学し、卒業しているのです!

すごいパワーですよね!

 

私なんて、大学卒業して就職したら、いかに辞めずに、揉め事おこさずに、生きていくか・・・ってことばっかり考えちゃいます。

 

亀石倫子弁護士は、子供の頃からずっと集団生活に馴染めず、苦労したそうです。

保育園の時代から、いくのが嫌過ぎて吐いてしまったり、お友達とうまく遊べなかったり。

ニュースにはこう書かれています。

たおやかにほほ笑む亀石さんだが、想像し難い幼少期を、彼女は淡々と語り始めた。保育園には、行くのが嫌すぎて吐いてしまうほど。登園した際でもいつも弟と2人、壁際で手をつなぎ、誰ともしゃべらず立っていたという。
「1人でいることが好きで、集団行動が嫌い。学校の通信簿には、必ず『協調性が足りない』と、書かれていました。

引用:エキサイトニュース

 

高校は私服の学校だったそうですが、服装が奇抜すぎて、「高校生らしくしなさい」と注意されたり、何もかも周りとうまくいかない。

大学進学とともに上京すると、東京に怖気付き、読者モデルもやったことがあるのですが、周りが綺麗すぎて自分に自信が持てない。

 

亀石倫子弁護士さんはこう言っています。

高校生の時はすべてに反発してたけど、世間を知らずにただイキっていただけ。勘違いして調子に乗ってました。大学に進学してからは、「東京」に対してすっかり怖気づいてしまった。

高校生の時は成績も良かったけど、大学に来たら全然。

雑誌の読者モデルをしていたこともあったのですが、びっくりするぐらい綺麗な人が大勢いて、私なんて完全にザコレベル。

引用:亀石倫子弁護士が「人生のリセットボタン」を押した理由

そんな風に、社会になかなか馴染めなかったそうなのです。

 

そういう子いますよね。

一人でいることが好きな子。

社会になかなか馴染めない子。

亀石倫子弁護士はそうだったのかもしれません。

 

就活では、亀石倫子弁護士は新聞記者になりたかったのですが、マスコミ予備校に行ったら、周りが賢すぎてついていけない。

新聞社は一社だけ合格したそうなのですが、怖気付いてしまい、断ったそうです。

自分に自信がなかったんでしょうか?

こんなに綺麗なのに。

 

綺麗だけでは世の中渡ってはいけませんが、憧れの新聞社もあきらめてしまうとは。

その時の様子を、こう言っています。

1社だけ筆記試験を通ったものの、面接が圧迫気味で。「新聞記者って地を這うような仕事だよ。君は地を這えるの?」と聞かれました。

いまなら「はい、這えます!」って即答しますけど、当時はビックリして言葉に詰まってしまった。「マスコミなら広告代理店とかの方が向いているのでは」とも言われて。

面接官は反論を期待してあえてそう言ったのかもしれない。でもその時は素直に「私、向いてないんだ…」と受け止めてしまったんです。

最後の望みだった新聞記者の夢も絶たれ、札幌の情報通信会社に就職しました。当時は「東京に負けた」という思いでしたね。

引用:亀石倫子弁護士が「人生のリセットボタン」を押した理由

そして、札幌の情報通信会社に就職します。

その会社では、入社後、労働組合の勧誘があり、「全員入らないとダメなんですか?」というと、周りは凍りついたそうです。

私もそうでした。

確かに労働条件は大切だし、労働組合も大切。

でも、入るかどうかは別の話。

個人の自由だと思って、はいりませんでした。

 

しかし、亀石倫子弁護士はその上をいく!

なんと、女性社員の制服も着なかったそうなのです!

今も、弁護士バッチをつけていないそうです。

理由は、

「『らしさ』って何でしょうね(苦笑)。バッジをつけないのは、単になくしたくないから。それに、この服装にバッジは合わないでしょう」(亀石さん・以下同)

引用:エキサイトニュース

 

そんな風に、納得できないことをそのまま従わされることを、

「不合理なルール」として、従わない亀石倫子弁護士は、社会人としては自分が苦しかったんだと思います。

 

そして、会社員を辞め、大阪の大阪市立大学法科大学院に入学します!

なぜ弁護士になったのか?

亀石倫子弁護士はこう言っています。

弁護士の道を選んだのは、文科系で一番難しい資格だし、一生仕事ができるだろうと考えたから。組織に属さないで働けるのと、「何者かになりたい」という思いにもフィットしたんだと思います。

引用:亀石倫子弁護士が「人生のリセットボタン」を押した理由

組織に属さないで、一人で正しいと思った方に向かって走っていく。

確かに弁護士の道は、亀石倫子弁護士に合っていると思います!

自分に適した道を選べる力もすごいですね!

こうも言っています。

自分の好きな場所、好きな音楽、好きな言葉を信じる。どこかにあるはずの自分の居場所を探す。そんな風に生きてきた気がします。

大切なのは、自分がどういう人間なのか、よく考えること。一人になることを恐れず、自分らしくいるための勇気を持ってください。

引用:亀石倫子弁護士が「人生のリセットボタン」を押した理由

一人になることを恐れず、自分らしくいる。

それって、なかなかできることじゃありません。

社会に出たら、どうしても自分というものを殺して、周りになじもうとする。

それで苦しくなる。

自分ってなんなんだろう?

どうしてこんなに人に合わさないといけないのか?

私はどこにいるのか?

そう考えてしまいます。

 

しかし、亀石倫子弁護士は、そんな環境から自ら脱出し、自分らしくあるために弁護士を選びました。

2009年に大阪弁護士会の登録し、

大阪市立大学法科大学院を卒業後、刑事事件専門の法律事務所である弁護士法人大阪パブリック法律事務所に入所。6年間の在籍期間に担当した刑事事件は、200件以上にのぼる。特に、病的窃盗癖(クレプトマニア)や性犯罪の弁護経験が豊富であるほか裁判員裁判の対象となる重大事件も20件以上担当している。

引用:法律事務所エクラうめだ

 

弁護士法人パブリック法律事務所で経験を積み、今に至るのですね!

6年間で200件以上!!!

しかも、裁判員裁判の対象になる重大事件が20件!

並大抵の経験じゃないですね。

 

そして、2016年1月に、法律事務所エクラうめだを開設します。

それから、亀石倫子弁護士の大活躍が始まるのです!


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亀石倫子弁護士は結婚して夫(旦那)はいるの?

亀石倫子弁護士は結婚しています。

札幌の情報通信社で働いていた時、入社3年目に東京で2泊3日の研修があって、そこで出会った大阪に住んでいた旦那さんに、3日目に結婚してくださいと告白したそうなんです。

そこもまた規格外!!!

3日でなにがわかるんかーい!

なんでも、亀石倫子弁護士は、男の人を見る目がなく、いつもダメな男に惹かれていたそうです。

だけど、現在の夫である、「亀ちゃん」は、

おおらかで思いやりがあって、器が大きくて。当時、自分の人生に笑いが足りないと思ってたんですけど、この人とならきっと笑って暮らせるだろうなって。

引用:亀石倫子弁護士が「人生のリセットボタン」を押した理由

ということで、振られても気にしない!

むしろ、振られた時に、「自分の人生にとって大事なことだから、ちゃんと考えたほうがいい」と言ってくれた旦那さんに好感を持ち、ますますヒートアップ。

北海道に帰ってからも、メールで結婚を申し込み続けたそうです。

 

これって、運命ってやつですか??

それから半年後、見事結婚します!!

それで、旦那さんがいる大阪に行くことになり、会社を辞めたそうです。

 

旦那さんも、いいきっかけになったんですね!

お子さんがいるかは公表されていません。

 

亀石倫子弁護士が今まで経験した事例は?

 

亀石倫子弁護士が一躍有名になったのは、令状なしのGPS捜査を違法と捨最高裁判判決を勝ち取った事例でしょう。

「GPS捜査はプライバシーの侵害にあたり、令状がなければ違法」

という訴えが全面認められた事例。

これにはびっくりしました。

警察って、絶対だと思っていたから。

犯人を捕まえるためにしたのに、ダメなの??

って。

この判決を勝ち取ったのは、大きかったですね!

警察の権力と戦う、女性弁護士!!

かっこいい!!!

と思ったら、本人は自然体だということです。

「よく権力と闘うイメージで見られがちですが、実はものすごく肩の力が抜けています。自然体で素直に物事を見ているだけ。普通の一般人の感覚です」

引用:エキサイトニュース

 

また、弁護士2年目の2012年、大阪の老舗クラブ「NOON」の経営者が風営法違反で摘発された事件の弁護団に関わり、無罪を勝ち取っています。

そして、最近話題になったタトゥーの事例。

タトゥーは「医師法」に基づき、医師にしかできないというルールに疑問を抱いた彫り師の男性が、無罪を訴えた事例です。

女性三人にタトゥーを入れたことが医師法に違反するとして、簡易裁判所から罰金30万円の略式命令を受けたのです。

この事例を聞いた時、

「タトゥーって、医師が入れるの???」

って、逆にびっくりしました。

聞いたことなかったので・・・

2001年に各都道府県に当てて出した、「医師免許を有しない物による脱毛行為等の取り扱い」という通知の中に、

「医師免許を有しない者が業として行えば、医師法17条に違反する」行為の一つとして、「色素を入れる行為」があげられている。つまり、タトゥーも「色素を入れる行為」だから「医業」にあたり、医師しか行うことができないと考えられているのだ。

引用:弁護士ドットコム

ということなのだそうです。

この裁判で、主任弁護人を務めたのも、亀石倫子弁護士です。

この裁判では、負けてしまいました。

亀石倫子弁護士は思わず泣いてしまったそうです。

 

まとめ

亀石倫子弁護士は、昔から自分を曲げず、自分らしく生きて行く。一人になることを恐れない精神でいままで生きてきました。

組織の属さない弁護士を目指し、大学院にはいり、弁護士になってたくさんの事例をこなします。

 

そして、様々な話題の事例を勝ち取ったり、負けてしまい泣いてしまったり・・・

すごく人間らしくて、好感が持てました。

私に何かあったら、絶対に亀石倫子弁護士にお願いしたいです!

ここまで読んでくださって、ありがとうございます!


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