香瑠鼓の読み方や経歴!Perfumeの振り付けやワークショップを調査!


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最近、ダンスが学校の授業に入ったようですね。

私が今の小学生だったら、破滅です。

今回は、振り付け氏の香瑠鼓さんです。

来春公開される、「踊る!ホラ〜レストラン」のモデルとなった方です。

難しい漢字ですけど、なんて読むのでしょう?

そして、気になる経歴は?

 

Perfumeの振り付けをしているって知ってましたか?

また、ワークショップについても調査したいと思います!

香瑠鼓さんの経歴は?なんて読む?

香瑠鼓さんの名前、なんて読むでしょうか〜?

(かおるこ)さんと読みます!

香瑠鼓は、日本では有名な振付師さんなんですよ!

これから、経歴をご紹介しますね!

 

本名:五十嵐薫子(いがらし かおるこ)

生年月日:1957年4月23日

年齢:60歳

出身地:東京都

出身高校:立教女学院高等学校

出身大学:早稲田大学社会科学部

事務所:オフィスルゥ

 

香瑠鼓さんは、早稲田大学卒業なのですね!

頭いいんですね!

香瑠鼓さんは、なぜ振付師になったのでしょう?

香瑠鼓さんは、自分の幼い頃を、

私は、小さいころ、運動神経が全然なくて、小学校6年の2学期まで通信簿の体育はずっと「2」でした。悲しいかな、走らせても何させても全然できなくて……。幼稚園も登園拒否、幼稚園行くのが嫌だったんです。まず、青い丸えりのうわっぱりが嫌で……。チェックのシャツとか着て、うわっぱりを開けて着たり、はおったりなんかするんですよね、でも、先生はそういうの理解をしてくれなくて……。で、「センスを理解してくれない幼稚園だわ」と嫌になったんです。

引用:神戸学校

今は振付師として、運動もできるんだと思うので、

小さい頃から運動神経がいいと思ったら、実は「2」!

 

 

私と一緒だ!!

私も運動ができなくて、

高校1年生の時のスポーツテストで、50mを戦力で走らなくちゃいけなくて、

全速力で走ってたら、後ろの方から体育の先生が、

「こら〜〜!〇〇〜〜!!!本気で走れ!」

と怒鳴られて、腹が立ったのを覚えています。

あとで、

「本気です!o(`ω´ )o」

と怒ったのを覚えています。

それくらい、ドジでのろまな亀なのです。

 

香瑠鼓さんも同じだったとは!

でも、振り付けの素質はあったようなんですよ!

さらに嫌だったのがお遊戯。こういう振り(両手を横に広げて手首をヒラヒラさせながら頭上へ上げ、繰り返して下ろす)ありますよね。いまではシュールで格好いいと思うんです、ところが私はすごく嫌で、なんかカッコ悪いと思って、ちょっと斜めに肩を入れてこう(カッコよく踊る)やってたんですね。

ホントに! ホントに!! いまでも覚えてる。少し引いたりするとカッコいいと思ってやってたんだけど、理解されないの。それを認めてくれる人もいないし仲間もいない。それで登園拒否になりまして、そのまんま引きこもりみたいな状態でした。

引用:神戸学校

今思えば、お遊戯会の振り付けをアレンジしてるってことですよね!

これって、振り付けと言えるのでは!!

 

その頃から才能はあったんですね。

いつの時代も、天才はなかなか理解されないものです・・・

 

おとなしい小学校時代を送っていた香瑠鼓さん。

 

でも、ある日、転機が訪れます。

そういう幼少時代を過ごしながら、こっそり、山本 リンダさんとかの物まねしてるわけですね。それで、だんだん自分が山本 リンダさんになったかのようになってきて、「これイケる、いまの私カッコいい」って思って、ちょっと見てもらいたくなって……。

で、見てもらいたいと思ったぐらいからだんだん性格が豹変したんです。で、見てもらったらもう最後。学ラン着て応援団長とかやるようになってました。

引用:神戸学校

山本リンダさんのおかげで、

目立ちたがりの女の子に変わっていったんですね!

やっぱり、ここでの転機も「ダンス」です。

香瑠鼓さんは、ダンスに選ばれしものなんですね。

 

香瑠鼓さんは、早稲田大学を卒業してから、

30歳過ぎぐらいまで、

水商売のアルバイトをしていたそうです。

 

それも、ダンスをするため。

自分の好きなように時間を作れるのは、

水商売のアルバイトが一番だったようです。

 

その頃のことを、このようにおっしゃっています。

毎日毎日毎日毎日練習して、訓練して、「うまくなれば絶対に世の中に出られる、そういう実力のあることを認めてくれるのが芸能界だ」って思って一所懸命がんばりました。20代の前半には、ストリートパフォーマンスをやったりもしていました。まわりの人には「そこまでも表現したいか!」と言われたけど、そのときは「こんなカッコいいことやってるのにわからないの?」って、ちょっと卑屈になっていました。

引用:神戸学校

ダンサーになるために、一生懸命努力されたんですね。

午前中と午後にレッスンをして、

夜は水商売のアルバイトですから、

寝る間もないのではないでしょうか?

 

そして、また転機が訪れます!

 

30歳過ぎてから、石井明美さんの「CHA-CHA-CHA」

という曲の振り付けをする機会が来ます。

この歌は、すごいヒットしたそうです。

この歌のダンスを振り付けしたんですね。

なんか、ダンスぎこちないですけど・・・・

バブルの匂いがします!!!

 

このダンスの振り付けをして、

香瑠鼓さんは、

ダンスの振付師になりたくなったんだそうです。

 

努力してダンスに取り組んで、自分が踊るんじゃなくて、

振付師になりたくなるって、縁とは不思議なものですね。


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香瑠鼓さんがPerfumeの振り付けを?!他はどんな振り付けが?

みなさん、よくご存知のPerfume。

実は、香瑠鼓さんが振り付けを担当しているところがあるんです!

 

Perfumeといえば、

振り付けはMIKIKOさんのイメージがあると思うんですけど、

「リサイクルマークがECOマーク。」

キャンペーンCF(Perfume出演)のサビ部分の振り付けは

香瑠鼓さんなんですよ!

これですね。

知らなかったですね〜〜

 

他にも、YUKIさんの「JOY」も振り付けしてます。

 

これは、MTV大賞を受賞したそうです。

他にも、「慎吾ママ」の振り付けや、新垣結衣さんのポッキーのCMの振り付けもしているそうです。

 

かわいい。

可愛すぎる。

これ、話題になりましたよね。

新垣結衣さんが可愛すぎるって。

 

この振り付けも香瑠鼓さんだったなんて、すごいやり手ですよね!

近年では、大和ハウス「ベトナムにも」篇(役所広司・古田新太)、EDWIN「ジャージーズ」(瑛太・水原希子)から、ボートレース「BOEDO CITY」シリーズ(すみれ)、ソフトバンク白戸家「ギガ物語」シリーズ(乃木坂46)まで、手掛けた振付は1300本以上。斬新で独創的な振付に定評があり、CM界では“業界随一のヒットメーカー”の異名を持つ。 2003年~2008年の6年間、朝日広告賞の審査員を務めた。

また、長野パラリンピック開会式(1998)、東アジア競技大会大阪大会開会式(2001)、映画「嫌われ松子の一生」、「20世紀少年」など、イベント、舞台、映画などでも多数の実績を持つ。

引用:ウィキペディア

知らないところで、たくさん香瑠鼓さんは活躍されているんですね!

 

香瑠鼓さんのワークショップはどんなもの?

香瑠鼓さんは、1996年から、障害のある人たちが参加する、「バリアフリーワークショップ」を実施しています。

2000年には、芸能界では初の、

エイボン女性年度賞芸術賞(ワールドワイドに社会貢献した女性に贈られる芸術賞)を受賞しています。

障害の有無を超えたコミュニケーション方法を模索する中で、自然界からヒントを得た独自の即興メソッド「ネイチャーバイブレーション」を体系化。このメソッドは障害のある人のみならず、あらゆる人のメンタル、フィジカル両面に働きかけるメソッドとして各方面から注目され、企業や学校、地域コミュニティなどでも講義や研修を行う。また、東京大学大学院の研究対象として認知科学、舞踊学といった国内学会で発表され、2016年7月には国際心理学学会でも発表され反響を呼んだ。

引用:ウィキペディア

学会で発表までされているんですね!

確かに体を動かすことは、脳に働きかけると聞いたことがあります!

気持ちいいですしね。

 

ダンスは、障害の有無なんて関係なしに、人と人を結びつけてくれますね。

ネイチャーバイブレーションとは、

カラダや声、イメージを使って行うオリジナル・エクササイズ。身体の力を抜いてブレない自分をつくり、身体と脳に同時に働きかけることで創造力が高まります。さらに、身体を開くことによって表現力、コミュニケーション力も変わり、本来の自分や相手の良さを発見できます

出典:香瑠鼓 サイト

なんだか、カウンセリングみたいですね。

バリアフリーワークショップに参加する障害のあるメンバー、親御さんなどのサポートメンバー、および、プロのアーティストたちによるパフォーマンス集団として、「Api-Lucky(あぴラッキー)」があります。

キーワードは即興で、どんな障害があってもその人らしく自由に表現することで、ひとりひとりが主役であり、会場を一体感で包む共振が生まれるそうです。

障害のある人たちの表現活動は現在、多様な広がりをみせています。Api-Luckyも、障害のバリアはもちろん文化や言葉のバリアを超え、身体の可能性、コラボレーションの普遍性、そして共生の思想に根差した「新しい世界平和」の姿を、広く伝えていく責任を感じています。

国境を越えて舞台に立ち、観客の皆さまに感動や気づきを届ける担い手、あるいはパートナーとして。障害のあるアーティストとプロのアーティストの相互関係が紡ぎ出す輝きは、来たるべき未来の社会を明るく照らす光であると信じます。

その輝きを社会へと発信し、共振の光で世界を包み込むことで、私たちは社会に貢献したいと考えています。

出典:香瑠鼓 サイト

いい社会貢献ですよね!

舞台に立つことで、障害を持つ人も、そうでない人も、一緒になって主役になれる!

これって、自分にすごい自信をつけることになると思います。

障害がある人も、その親御さんも、その障害を悩んでいると思います。

でも、主役なれる!

自分だって重要なんだって自信を持つことは、素晴らしいと思います!

 

これが、「踊る!ホラ~レストラン」(渡邊世紀監督、来春公開予定)のモデルですからね。

映画も楽しみですね!

 

まとめ

香瑠鼓さんは、子供の頃から振り付けの素質があった。

30代のとき、振付師としての転機が訪れ、それからは売れっ子振付師に。

障害がある人も、ない人も、一緒になってダンスを楽しむ活動をしている。

 

でした!

最後までよんでくださってありがとうございました!


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