岩柳麻子のプロフ!教室やお店の場所はどこ?パフェの予約方法は?


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甘いものは人を幸せにする。

今回は、パティシエールの岩柳麻子さんについてです!

岩柳麻子さんのプロフィールや、教室はあるのか?

また、「宝石パフェ」の予約方法や、お店の場所はどこなのか?
今回も情報盛りだくさんでお伝えします!

岩柳麻子さんのプロフィール

岩柳麻子さんの作るお菓子は、「宝石パフェ」と言われるくらい、芸術性が高いと評判です。
たしかに、とても美しい!

すごく綺麗ですよね〜〜!
 これも素敵!

岩柳麻子さんは、東京都大田区出身で、生年月日などは非公開です。

女性ですしね!

岩柳麻子さんは、玉川聖学園卒業です。

玉川聖学園とは、中等部と高等部があります。

岩柳麻子さんは、フェイスブックに玉川聖学園としか書いてないので、

中等部と高等部を卒業されたのだと思います。

玉川聖学院高校は、世田谷区にある私立の中高一貫高校です。約7割の卒業生が、4年制大学へ進学します。進学先は、慶応大学、上智大学、青山学院大学、明治学院大学、法政大学などです。東京女子大、昭和女子大、フェリス女子大などの女子大へも多くの合格者を出しています。指定校推薦は、国際基督教大学、成蹊大学をはじめ数多くあります。
部活動においては、運動部10、文化部8、同好会8のクラブがあり、活発に活動を行っています。学校行事は、ボランティアワークキャンプ、韓国への修学旅行、芸術鑑賞、クリスマス礼拝、創作ダンス発表会など様々あります。選抜者によるフロリダ英語研修もあります。出身の有名人としては、プリンセスプリンセスの奥居香がいます。

出典:みんなの高校情報

女子校のようなのですが、なんだかお嬢様学校のイメージですね!

クリスマス礼拝があるということは、キリスト系の学校なのでしょうか?

女子は、自分が十分に受容され、愛されていることを実感すると、自分の力を主体的に発揮する意欲を持つようになります。
玉川聖学院が持つ、神と人とに愛されていることがわかる校風。それが女子に、学び、成長するための自信を育てるのです。

出典:玉川聖学院サイト

やっぱり、絶対お嬢様学校だ!!!

岩柳麻子さんのご家庭は、割と裕福なのかもしれませんね。

そして、高校卒業後、

桑原デザイン研究所に入ります。

桑原デザイン研究所とは、

1954年にデザイン・ジャーナリスト桑澤洋子によって設立された、日本初にして最先端のデザイン学校です。ドイツのバウハウスをモデルとして発足して以来、そのカリキュラムは常に時代を反映してきました。小手先の技ではなく、独創や応用力の源となる「デザインの原動力」を培うため、まずは基礎から総合的に学び、つぎに実践を通じて専門的な技術と応用を身につけていく構成となっています。桑澤洋子の言う「概念砕き」とは、すべての先入観を解体し発想力の転換を求めた言葉であり、学生はさまざまな課題を通してそれを学びます。公開シンポジウムや卒業生作品展など、外に開かれた発表・交流の機会も多彩です。2万人を超える卒業生は、世界を牽引する多くのデザイナーとして活躍し、その業績は各領域で高く評価されています。

出典:桑原デザイン研究所サイト

日本初にして、最先端のデザイン学校!!!

岩柳さんは、ここでデザインについて学んだんですね!

「概念砕き」とありますが、概念にとらわれず、自由にデザインすることを学んだんだと思います。

だからこそ、現在の唯一無二のスイーツがあるのですね!


これを見たら、ただのスイーツとは思いませんもん。

本当に、芸術品です。

 

ドレスデザイン科を卒業後、

ドレスデザイン研究科テキスタイル専攻にすすまれたのだそうです。

現在は、ドレスデザイン科はないようですが、ファッションデザインコースはあります。

1年次には時代や地域文化がわかるファッション。衣服は社会を映し出す鏡の役割を担っています。また、身につける衣服で気分は変化します。1年次はファッションデザイン、ドローイング、パターン、メーキングなど、衣服を制作するための基礎的な知識や技術を習得します。同時に、自分らしさを追究するために、「ファッションとは何か」「着るとはどういうことか」についての考察を深めていきます。そのた め素材への理解、歴史、発想力、トレンド分析などの基礎を身体に染み込ませます。

2年次には基礎を発展させて、自らのテーマに取り組みます。「自分はどのような表現をするべきか」「自分らしいオリジナリティのある服とは何か」など意識的にファッションと向き合うことが重要です。ファッションにおける応用は、思い描く形に作品を仕上げる技術だけでなく、企画力や業界の知識も必要です。さまざまなアイテムにも対応できる力を身につけるために、授業では企画から製品化までの流れを学習し、企画による展示会までのプロセスを学びます。

出典:桑沢デザイン研究所

 

卒業後の進路としては、やはりファッションデザイナーなどが多いようです。

いったいどのような生徒だったのでしょうか?

無難に毎日日々の課題をこなしていた真面目な生徒だったと思います。卒業の時には皆勤賞で誉められました。成績も良く、課題は期日までにきっちり出していましたよ。1・2年卒業時に成績優秀として賞か何かもらった覚えがあります。記憶が曖昧ですけどね。

出典:桑原デザイン同窓会 サイト

 

テキスタイルから、どのようにパティシエールの道に進んで行ったんでしょうか?

岩柳さんはこういっています。

テキスタイル専攻に進んでから、社会から離れたような地道な制作活動を行っているじゃないですか。一点一点手作業で長時間かけて作るんですよ。

そこに、アルバイト先でお客さんがひっきりなしに往来して、商売が成り立ってる様を目の当たりにしたんです。そこで気が付いたのがテキスタイルで食べて行くには自分を宣伝しブランディングをして、お客さんが集まる場所を作り上げなきゃならないなと。

その頃、自分のやっている染色とか、商売とかとは全く別のところに感じてこれで食べていけるかと自分に問いかけた瞬間でしたね。
アルバイト先の店頭で作れば作るだけ売れて行く様を見てると、布だけじゃ食べていけないな、見てもらう為の場所がないとだめだなーと感じたんです。

自分の作品を紹介する場に、お茶やケーキがあって、場所とトータルで発信したいと思ったから。それでまずは手始めに食の部分の勉強から始めたんです。

出典:出典:桑原デザイン同窓会 サイト

アルバイトがきっかけだったんですね!

在学中も、フランスに通い、独学でスイーツを学んだそうです。

パティシエ歴20年。幼い頃からものづくりが好きだったという岩柳さんは、18歳からフランスに通い始め、7年間にわたって独学でスイーツづくりを学んだ。美に対する追求心が強く、一時はファッションの世界も志したという岩柳さんの才能は、やがて味覚のセンスと融合したスイーツづくりで開花。その作品はファンの間では「芸術」と評され、昨年の開店以来、客足が途切れることはない。

出典:「サイクリストが楽しめる店に」 パティシエ岩柳麻子さんがスイーツに込める美味しい“暗号” – cyclist

アルバイトで稼いで、フランスにまで行っていたんですね!

そして、2005年に、

Patisserie de bon coeur パティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥをオープンします!
フェイスブックには、
「Chef pâtissiere responsable d’une équipe et Cake designer」
と書いてあります。
訳すと、
「ケーキデザイナー、シェフが責任感のあるデザートを提供」
という意味だそうです。
やっぱり、デザイナーなんですね!
そして、シェフという、トップの役割をもち、
責任を持っていいスイーツを提供するという思念も感じます。
最近、新店の〈Pâtisserie ASAKO IWAYANAGI〉をオープンしています!
 
プライベートでは、一児の母のようです。
おうちでも美味しいスイーツ作ってあげているのかな。

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岩柳麻子さんの教室はある?

パティスリィ アサコ イワヤナギには、お菓子教室もあるそうです!

以前は、アイシングクッキー教室などもあったとのこと。

 

 

教室の情報です!

パティスリィ アサコ イワヤナギのフェイスブックに載っています!

【お菓子教室・ECOLE Aのご案内】
PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI では【ECOLE A】というお菓子教室を開催しております。
10月から山崎香織先生による3つの新たな講座がスタートします。
☆基本のパンクラス(全6種類)
手ごねで基本のパンを作ります。
国産小麦、きび砂糖など材料にもこだわりながら、パン作りがはじめての方でも作りやすい配合です。
パン作りの基本的な流れ、作り方が学べます。
レッスン後には講師が作ったパンの試食があります。(自分で作ったパンはすべてお持ち帰りできます)
☆今月のパンクラス
数種類の国産小麦、きび砂糖などのこだわった材料を使用し手ごねでパンを作ります。
手の込んだ成形や、少し扱いにくい生地にもチャレンジします。
レッスン後には講師が作ったパンの試食があります。(自分で作ったパンはすべてお持ち帰りできます)
☆焼き菓子クラス
家でも気軽に作りたくなるような焼き菓子のクラスです。
お菓子作りの基本を押さえながら、フランス菓子、アメリカのお菓子、伝統的なお菓子、流行のお菓子・・・さまざまな焼き菓子をご紹介します。
レッスン後には講師が作ったお菓子の試食があります。(自分が作ったケーキはすべてお持ち帰りできます)
ご予約はメールでのお申し込みとさせて頂きます。 ご希望の日時、参加者様のお名前、当日ご連絡可能な連絡先をご記入の上、下記のアドレスにお申し込み下さい。
ecole_y@a-patisserie.com

出典:パティスリィ アサコ イワヤナギ フェイスブック

 

申し込みは、メールのみなので、ご注意ください!

岩柳麻子さんが教えてくれるわけではないようですが、

美味しいお菓子の作り方が学べますよ!

 

岩柳麻子さんのお店の場所はどこ?

まずは、パティスリィ・ドゥ・ボン・クーフゥの店舗です。

ドゥ・ボン・クーフゥ 武蔵小山本店

東京都品川区小山3-11-2-1F

ル・コフレ・ドゥ・クーフゥ 白金本店

ル・コフレ・ドゥ・クーフゥ たまプラーザ店

 

 

ディゾン

パティスリー・アサコ・イワヤナギ

岩柳麻子さんの宝石パフェの予約方法は?

パティスリー・アサコ・イワヤナギの宝石パフェは、1日7組限定で、電話での予約になるそうです。

電話番号は

03-6432-3878です。

10:00から19:00の営業時間内に電話してくださいね。

 

まとめ

岩柳麻子さんは、服飾のデザインを習いながら、フランスに行き、独学でスイーツを学んだ。

お菓子教室もあり、新店舗もオープンしたばかり。

 

ということでした!

ここまで読んでくださって、ありがとうございました!


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