ドロップゾンデとは何?回収方法は?ラジオゾンデの違いを調査!


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こんにちは!

台風が来ますね〜〜

さすがに季節外れじゃないの??って感じなんですけど。

その台風に、名古屋大学のグループが「ドロップゾンデ」というものを台風の目に落としたそうです。

 

「ドロップゾンデ」って何??

初めて聞く単語です。

しかも、調べたら、「ラジオゾンデ」なるものも!

なんじゃそりゃーーーーーー!!!!

 

ということで、ドロップゾンデとラジオゾンデについて調べて見ました。

後、落とすって、後どうやって回収するの?

と思ったので、それについてもしらべてみましょう!

ドロップゾンデとはなんぞや?

 


ドロップゾンデって、一体なんでしょう??

 

ドロップゾンデとはドイツ語で、

上空の対流圏の気象を観測するために、飛行機から投下する無線機付き測定器のこと。

出典:ウィキペディア

台風の上を飛んじゃうの??

台風の上って、飛行機飛んでも大丈夫なんですか??

知恵袋さんによると、

台風の上空を飛ぶかどうかは飛行機の性能と台風の規模によります。飛行機の上昇限度は機種と重量によって異なって来ます。B-777クラスの飛行機ですと約40.000Ft(約12000m)前後ですが、大型の台風ですと、その高度より高い所まで、積乱雲が立ち上がっている場合があり、その場合は上空を飛ぶ事が出来ませんので、横に避けて飛行します。

出典:yahoo!知恵袋

とか、

飛べる場合と飛べない場合が有ります。
当然ですが雲頂高度が航空機の最大運用高度近くに有れば
雲頂近くを飛ぶ事は有りません。
大きな揺れが予想されますので高高度での失速にもつながります。
雲の上空5000feet(1500m)以上を飛ぶ事が
安全の為に必要です。

出典:yahoo!知恵袋

とかありますけど、

つまり、台風の雲の上空高くなら、飛べるってことですかね??

 

台風のはるか上から飛行機で、ドロップゾンデを落とすのでしょうね!

ドロップゾンデは普通、パラシュートを付けて投下され、一定間隔で観測を行えるようにしている。

出典:ウィキペディア

 

パラシュート!!

ゆっくり落ちて、しっかり計測するってことですね!

ドロップゾンデは、大気の気温、湿度、風気圧などを測定します。

そうすることで、台風の予測精度向上を目指すそうです!

 

台風は、怖いですもんね!

最近、台風による災害も増えています。

台風をしっかり予測できて、もっと早く対策を取れるようになれば、

被害を最小限にできるかもしれませんね!

 

そしてですね・・・

ドロップゾンデを調べていると、

『ラジオゾンデ』

という言葉が出てくるのです。

また新たな謎!!!!

今度は、この、

『ラジオゾンデ』

について調べて見ましょう!

 

ラジオゾンデとは何?

 

ラジオゾンデとは、

ラジオゾンデは、気圧、気温、湿度等の気象要素を測定するセンサを搭載し、測定した情報を送信するための無線送信機を備えた気象観測器です。 温度計と湿度計は、ラジオゾンデから突き出たアームに取り付けられており、気圧計や無線送信機、電池等は、ラジオゾンデの本体(白色発泡スチロールまたはプラスチックの収容箱)内部にあります。 気象庁は、ラジオゾンデをゴム気球に吊るして飛揚し、地上から高度約30kmまでの大気の状態(気圧、気温、湿度、風向・風速等)を観測しています。 風向・風速はゾンデを吊り下げた気球が流されていく様子から測定することができます。

引用:気象庁

 

ドロップゾンデとあまり変わらないような・・・・

ようはですね、気圧、気温、湿度を測定するわけですよね。

ラジオゾンデも。

ラジオゾンデは、世界各地で決まった時刻に高層気象観測を行っているそうです。

日本標準時では、9時と21時です。

全国16カ所の気象官署や、昭和基地で実施されているそうです。

 

このデータは、天気予報の基礎である数値予報モデルや、気候変動、地球環境の監視、航空機の運航管理に利用されているそうです。

重要ですね〜〜〜

では、ドロップゾンデと、ラジオゾンデの違いってなんなんでしょう??

調べて見ましょう〜〜!

ドロップゾンデとラジオゾンデの違いって何?

ラジオゾンデも、ドロップゾンデも、基本的に観測することは同じでしたね!

 

では、何が違うのでしょう?

 

違いは、その飛ばし方にあるようなのです!

ラジオゾンデは、地上から上空へと気球に観測器を飛ばすのですが、

ドロップゾンデは上空から地上へ投下します。

 

ラジオゾンデは、地上から飛ばすので、

地上の飛揚起点を選べる一方で、

上空の観測地点は風に左右されるため細かく選べないです。

 

しかし、ドロップゾンデは、上空の投下地点を選ぶことができるので、

ここ!!!ってところで観測できるそうなのです。

 

それが違いでしたね〜〜

 

ドロップゾンデも、ラジオゾンデも、測定が済んだら地上に落ちて来ますよね??

回収ってどうするんでしょうか?

それも操れたりするんでしょうか??

 

調べて見ましょう!


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ドロップゾンデの回収方法は?

実は、ドロップゾンデ、名古屋大学は始めて飛ばすので、(落とすので?)

回収方法については調べても出てこないんです。

でも、基本的に、ラジオゾンデと変わらないので、(要は落ちてくるw)ラジオゾンデの回収方法について調べてみました!

 

ラジオゾンデは、上昇中に気象観測を行い、気球の破裂によって観測を終了するそうです。

 

その後は、パラシュートでゆっくりと落ちてくるとのこと。

パラシュートによって落ちてくるラジオゾンデは、上空の西風に乗って流されるそうで、ほとんどが海上に落下するそうです。

でも、場所や季節によっては、地上に落下することもあるとか。

 

見てみたい!!!

 

福岡管区気象台から飛んだラジオゾンデは、中国・四国地方で発見されるそうです

 

落ちてくるとき、パラシュートでゆっくり落ちてくるし、観測器も軽いし、安全だそうですよ。

落ちているのを発見したら、そこに『気象庁』と書いてあります。

ドロップゾンデは、名古屋大学と書いてあるかもしれませんね。

 

落ちて来ているのを見つけたら、

気象観測器のラベルに連絡先が書いてあるそうなので、

そこに連絡してください。

読み取れない場合は、ここに連絡してください。

気象庁観測部観測課

03-3212-8341

引用:福岡管区気象台|気象観測器(ラジオゾンデ)を見つけたら

今回は、気象庁以外なので、

ドロップゾンデを見つけたラッキーな人は、

名古屋大学へ連絡してください。

ラジオゾンデには、こう言ったラベルが貼り付けてあるそうですよ。

 

見つけてみたいですね〜〜!

 

まとめ

今回は、ドロップゾンデとラジオゾンデの違いや、回収したときどうするの??

ということについて調べてみました!

・ドロップゾンデは台風の上空から落とすのに対し、ラジオゾンデは地上から飛ばすという違い。

・観測することはほとんど変わらないが、上空から落とす方が狙った場所で観測できる。

・ドロップゾンデを落とすのは初なので、回収された実例がないが、ラジオゾンデを見つけたら、電話して回収してもらう。

 

でした!

最後まで読んでくださってありがとうございました!

 


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