宮田宣也がイケメン!結婚した嫁(妻)や彼女はいる?経歴や年収は?


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わっしょい!わっしょい!

皆さんはお祭り大好きですか?

私は大好きです!!

お神輿を担いでいるところを見ると心が高ぶりますw

 

今回は、マツコの知らない世界で神輿の世界で出演される、宮田宣也

さんについて調査します!

宮田宣也さんは、神輿に関わる仕事をしているようですが、出身高校や大学などの経歴や、

神輿に関わる仕事って、年収はいくら??

 

また、イケメンですけど、彼女さんはいらっしゃるの・・・?

というところを調査して生きたいと思います!

宮田宣也さんの経歴・出身高校や大学は?

 

 

宮田宣也さんは、神輿職人として、全国のお神輿を修理する傍ら、

明日襷(アシタスキ)という団体を立ち上げて、失われそうな、

日本文化を維持、継承していく活動をしているそうです。

美桜

お祭りっていいよね!!お神輿とかわくわくする!

でも、美桜の周りではあまりみないなあ・・・・

美桜、お神輿好きなんですけど、昔に比べてお祭りらしいお祭りが減ったと思うんです。

夜店は出るけど、あとはお囃子の音楽が流れるだけどか・・・

風情がないような気がします。

やっぱり、日本の伝統文化って、失われつつあるのかな??

 

そんななか、宮田宣也さんは、日本の伝統文化を守っていく活動をしているんですね!

それでは、宮田宣也さんの経歴をみていきましょう!

年齢:29歳か30歳

出身地:横浜市

在住:茨城県つくば市

出身高校:桐蔭学園

出身高校:筑波大学→筑波大学大学院

 

なかなかの高学歴ですね!

桐蔭学園は、偏差値62から65ですよ。

出身者として、織田裕二さんとか、やくみつるさん、西川文子さんなど、有名人が多数です!

織田裕二さんと同じ高校に行きたい!!!

美桜、織田裕二さん大好きなんです!

青島くんに本気で惚れてました♡

 

そして、筑波大学!!!

ここも偏差値55.0から67.5ですよ。

卒業生は、菊池寛先生とか、有名な人が多数!!!

しかも、宮田宣也さんは大学院まで行っているんです!

以前出演なさったU-29の情報をお借りしますと、

大学では、バイオテクノロジーを専攻。大学院卒でもある。

引用:人生デザインU29宮田宣也(29)神輿の修理、製作

バイオテクノロジーですよ!!

美桜、よくわかりません!!

 

すごくしっかり勉強されているんですね。

 

 

いつから神輿や、祭などと関わることになったのでしょう?

神輿作りは、もともと神輿職人をしていたおじいさまの影響で始めたそうです。

でも、独学だそうですよ。

宮田宣也さんは、小さい頃ご両親が離婚し、

お母さんに引き取られましたが、お母さんの再婚相手とうまくいかず、

家に居場所がなかったそうなんです。

 

そんな時、宮田宣也さんの支えになったのが、

母方のおじいさんだったそうです。

 

おじいさんを喜ばせたくて始めたのが、神輿作りだそうですよ。

 

いい子!!!!

 

ちなみに、神輿一基で70万円かかるそうです。

 

宮田宣也さんが神輿やお祭りに力を入れるようになったきっかけは、東日本大震災。

東日本大震災のボランティアでみこしを作ったり、海外のイベントで外国人とみこしを担いだりするなかで気づいたのは「担ぎ手たちの心を一つにして、感動を呼び起こす」というみこしの持つチカラ。そのチカラに賭けてみようと、就職はせず、祭りの世界に飛び込む決意をした。

引用:宮田 宣也(みこし修理・製作) – 人生デザインU-29 – NHK

神輿の持つ力・・・

確かに、ありますよね!

美桜、神輿が

「わっしょい!わっしょい!」

と担がれているのを見ると、すごく血が燃えたぎります!!!

 

私も担いだことあるんですよ〜〜。

子供の時の、子供神輿ですけど。

 

お祭りでいくていくと決めてから、宮田宣也さんは、

明日襷(アシタスキ)という団体を立ち上げて、メンバーのそれぞれが、次の世代に繋いでいかないといけないものを残すための活動をしています。具体的に言うと、僕は御神輿をはじめとするお祭の文化を次の世代に伝えていこうと思っています。

引用:r-lib | 早川 愛 × 宮田 宣也 日本の神様の正体がわかった気がした

 

今日本ではお神輿もあんまりみないし、昔からあるお祭りや文化が失われてきていますよね!

美桜の昔住んでいた街は、高齢化でもうお祭りができないって行ってました。

 

すごく悲しかったです。

 

でも、それを悲しむだけじゃなくて、宮田宣也さんは、きちんと継承していけるように活動を始めたんですね!!

 

美桜、尊敬です!!!

 

もともと、神輿は、神道の祭りの際に、普段は神社にいる神様が、氏子町内、御旅所などへ渡御するに当たって一時的に鎮まるとされる輿なんですって!

 

つまり、神様の乗り物ですよね!

お祭りによっては、山車、鉾、だんじりなどの屋台が随行することもあるとか。

だんじりとお神輿が一緒なんですね!

 

お神輿の担ぎ方って、「わっしょいわっしょい!」だけだと思ってたんだけど、実はすごくたくさんあったんです!!

「えっさえっさ」という江戸前担ぎとか、

「どっこいどっこい、どっこうそりゃ」というどっこい担ぎは湘南地方だし、

小田原担ぎは、「オイサー、コラサー」って言って担ぐんですって!

そのほか、ご紹介しきれないほどたくさんあるの!!!

こういうのを、宮田宣也さんは守っていこうとしていらっしゃるんですね!!

 

こういうのがなくなるの、すごく寂しいですよね〜〜!

 

絶対守りたい!!

 

 

宮田宣也さんが立ち上げた団体、明日襷(アシタスキ)は、そういった日本文化を、明日に繋ぐ襷(たすき)という意味になっているんですって!!

 

若いのに素晴らしい!!!(お前は何歳だ!!)

 

美桜

でも、東京の方って、江戸の文化が割と残っているような気もしますよね。

どうなんだろう?

宮田宣也さんによると、

それは御輿会という、御神輿を担ぐのが好きな外部の同好会の人たちが担いでいるので、活気があるように見えるんです。そういう人たちが来ない地方の限界集落(過疎化で高齢者ばかりの集落)でのお祭りは担ぎ手がいないんですよ。御輿会の人たちが大勢いて活気があるように見えるお祭りでさえも、本来御神輿を担ぐべき地元の氏子さん(神社の近くの住人)たちが担げていなかったりする問題もあるんです。もちろん氏子さんの数自体が減ってしまって、担ぎ手がなかなか見つからなくて御輿会の人たちにお任せしている、という現実もあるのですが。

引用:r-lib | 早川 愛 × 宮田 宣也 日本の神様の正体がわかった気がした

神輿会っていう外部の同好会があるんですね!

 

でも、本来は、氏神様を、地域の氏子さんが担ぐっていうのが正しい姿ですもんね・・・・(美桜、少し詳しくなったわ!!)

 

そう考えると、違うお祭りで、同好会の人たちが担いでたりするから、違うお祭りでも、お神輿担いでる人が同じだったりするんですね!

宮田宣也さんは、神社のお祭りについて、

神社に氏神様がいてその周辺に住む氏子が、年に一度神様が御神輿に乗って降りてくるからおもてなしをしようっていうのが本来の姿なんです。普段、神様に守ってもらっているから感謝しようという、そういう日なんです。だからそこに外部の人が急に来て御神輿を担ぐというのは、文脈としてちょっとおかしいんですよ。地元の人だけでは担げないから外部の人を呼んで、結局地元の人は裏方にまわって交通整理とかしてるんです。それはある意味仕方がないジレンマなんですけど、僕はできるだけその価値を地元の人たち自身に気付いてもらって、誇りを持って伝えていってもらえればなと思ってます。そのお手伝いをするのが僕の役割なんです。

引用:r-lib | 早川 愛 × 宮田 宣也 日本の神様の正体がわかった気がした

 

地元の人が少しでもかつげる方がいいですよね!

その方が神様もきっと喜ぶ!!

東京なんて、人口多いのに担ぐ人いないんでしょうか??

 

美桜のふるさとは、もうお年寄りばかりになってしまって、神輿を担ぐ人がいなくなってしまいました。

美桜も出て行っちゃった人の一人なので、何も言えないけど、

こういった神輿を担ぐ団体の人でもいいから、手伝ってくれるとうれしいな。

 

やっぱり地元のお祭りがなくなるのは寂しいです。

 

宮田宣也さんは、お祭りアドバイザーのような存在になっているみたいだから、相談してみたいな。

 

宮田さんのスケジュールは、平日はほとんど仕事とアルバイトで、土日はお祭りに参加しているんだって!!

そんなにお祭りってあるの??

 

やっぱり、もっとお祭りについて知らなくちゃ!!

宮田宣也さんに教えてもらおう!!

いま、ドキュメンタリー映画を製作中らしいですよ!

ドキュメンタリー映画「祭の男MIKOSHIGUY」製作中。文化と美しい風景を次世代に繋ぐべく、明日襷asitaski.jpの活動してます。

引用:宮田宣也(@nobuya_m)さん | Twitter

ご本人のブログがありました!

読んでみてください!


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宮田宣也さんの年収っていくら??

宮田宣也さんは、神輿作りとアルバイトで生活しているみたいなんです。

神輿作りは、月収10万円で、アルバイトで6万円って、U-29で言ってました。

神輿作り、安すぎる!!!

すごく手間がかかるのに!

 

こう言ったものに、しっかりお金がかけられるようにならないから、継承されないんですよね!!

 

美桜、熱くなっちゃった!!!

 

その上、宮田宣也さんは、全国のお祭りに参加しているから、交通費もかかるし、奨学金まで返しているんですって!

 

生活大変そう・・・・

 

だから、神輿の材料や、食材などは地元の人がくれたりすることもあるんだって!

 

そう言った人間関係、素敵ですよね!!

 

生活も苦しいと思うのに、高学歴だからいいところに就職もできるのに、

それでも神輿を作り、伝統文化の継承に努める宮田宣也さん。

かっこよすぎる!!

しかも、結構イケメンじゃないですか・・・・?

 

美桜、ドキドキするんですけど。

たまらんのですけど!!!!

彼女さんとか・・・・

まさか結婚とか・・・・

どうなのでしょうか?

不純な動機で調べてもいいですか??

 

 

宮田宣也さんは結婚しているの?まさか彼女はいるのか?!

宮田宣也さんのフェイスブックを見ると、

『独身』

となってました。

ひとまず、ほっ。

 

彼女はーーーー??

と思って調べてみたのですが、

女性の影はないですね。

土日もお祭りで忙しいし、

平日は神輿作りとアルバイトで忙しいし、

彼女作る暇ないのかも。

 

美桜なんてどうですかーーーーー??

神輿担ぎます!!!

まとめ

日本の伝統文化である、祭りや神輿を継承していこうと努力しておられる宮田宣也さん。

日々の生活は厳しいのかもしれないけれど、ご本人が本当にやりたいことができているから、輝いて見えるのかもしれません。

 

私たち一人一人が、日本の伝統文化について考えて、継承していく必要を学びました!!

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございました!

 


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