坂本眞一の画力がすごい!東大出身で気になる漫画作品を調査!


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坂本眞一さんの漫画が今注目されています!

とにかく画力がすごい!

とのこと。

一体どれだけすごいのでしょうか。

また、東大卒といううわさも・・・・

気になる作品についても調査していきます!

それではどうぞ!


坂本眞一の画力をチェック

 

それでは、まず、坂本眞一さんの画力のをチェックしてみましょう。

女の子の髪の毛が細部にわたるまで書き込まれていますね。

線も細かく、綺麗です。


これはすごい!

洋服のシワまで細かく書き込まれていて、

漫画とは思えません。

まるで、肖像画みたい・・・

先ほどの女の子と同じく、

髪の毛も細部にわたって細かく書き込まれています。

 

これって、すごい時間がかかるんでしょうね・・・

地道な作業に、私なら気が遠くなりそうです。

私は、細かい作業は嫌いです・・・

 

カラーになると、また絵の迫力がすごいですね!

指先の陰影の表現も素晴らしいですね!

持っている刀?の影と光もすごい・・・・

 

いや、もう、すごいとしか言えません。

かなりの画力ですね。

一体どれだけの時間をかけて書いているのでしょうか?

 

現在連載しているのは、グランドジャンプのようです。

調べてみると、グランドジャンプは月2回発行。

毎月第1、第3水曜日です。

 

月2回も締め切りがあるということは、

2週間くらいでこれを仕上げるってことですか?!

 

すごい時間がかかりそうなのに、すごい・・・。

漫画家さんってすばらしいですね。

 

忙しい中でも、手を抜かず、細かく仕上げる、

坂本眞一さん。

でも、漫画って、絵だけじゃないですよね。

話の内容も面白くないと、漫画としては読まれません。

 

坂本眞一さんの漫画の内容って、どうなんでしょう?

現在連載中の、『イノサンRouge』の内容は、

フランス革命の“闇”の立役者・死刑執行人サンソンを描く歴史大河『イノサン』――。
正義の番人でありながら「死神」と呼ばれる過酷な職業に、兄シャルルと妹マリーはいかに立ち向かったか!?  物語は、遂に人類が「自由」と「平等」を手にする世界史的事件の「革命」編に突入…!!

「マンガ大賞2015」でも7位ランクインした話題作が、より高いクオリティを目指して、『イノサンRougeルージュ』として本誌移籍新連載!!!
サンソン家とは!? そして世界の変革とは!? 紅き革命を目撃せよ―――!!!!!

 

出典;グランドジャンプ公式サイト

 

2015年にこの作品の前身である、

『イノサン』が、

マンガ大賞にノミネートされています。

その時は、大賞は、東村アキコさんの

「かくかくしかじか」でしたが、

坂本眞一さんの「イノサン」は、7位。

数ある漫画作品の中で7位というのも立派です。

内容も面白いんですね!

これは読んでみなくては!

『イノサンRouge』は試し読みができます!

 

読んでみたのですが、話もおもしろそう!

内容にも迫力があります。

本を買ってみようかな・・・

 

東大出身ってほんと?

坂本眞一さんのプロフィールをご紹介しましょう!

生年月日;1972年7月19日

出身地;大阪

 

出典;ウィキペディア

坂本眞一さんを調べると、

「東大卒」

と出てくるのですが、そんな情報ありません。

ネット上でも東大卒を証明する情報はどこにもありません。

 

なんか、東大っていうより、美大のイメージなんですが・・・

どの大学を出ているかは、わかりませんでした。

でも、これだけの実力のある坂本眞一さんなら、

学歴なんてどうでもいいですね。

 

実力の世界でしょうからね〜〜!

 

気になる漫画作品を調査!

坂本眞一さんは、1990年に、「キース!!」という作品で、

週刊少年ジャンプの第70回H☆S賞を受賞しています。

代表作は、『モートゥルコマンドーGUY』

『益荒王』で、

『孤高の人』で、第14回文化庁メディア芸術祭漫画部門優秀賞

を受賞しています。

 

そして、『イノサン』で2015年マンガ大賞、

現在は2015年から『イノサンRouge』を連載中です。

 

『モートゥルコマンドーGUY』は、なんと10週で打ち切られたそうなんです!

現在は人気漫画家でも、昔は苦労されたんですね・・・。

『モートゥルコマンドーGUY』と、屈強な肉体を持つ主人公が、麻薬組織に囚われた恋人を救い出しに行くという話のようです。

Amazonを見ると、なんと、

「絵が下手」

と書かれています!!

ということは、坂本眞一さんは、

プロになってから絵が上達したんですね。

かなり努力されたと思います。

 

『益荒王』は、格闘漫画で、

東京あら引っ越してきた大和武士(やまと たけし)

は、優勝者(益荒王)は街の天辺を取れるという、

年に一回街で行われる益荒王(ますらおう)祭りという儀式に参加し、

益荒王となるべく様々な参加者と戦いを繰り広げて行くという物語です。

 

これは打ち切りになっていません。

Amazonの評価もなかなかのものです。

 

『孤高の人』は原作が新田次郎さんの小説ですから、

やはり現在のイノサンが一番

坂本眞一さんの作品としては、

坂本眞一さんの実力がわかるかなと思います。

 

まとめ

漫画家の坂本眞一さんについて調査していきました。

とにかく、画力のすごさにびっくりです!

 

今後、読んで見たいと思います!

 


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