古屋雄作のプロフや出身大学は?東海高校出身?印税や年収を調査!


スポンサーリンク


いうのも恥ずかしいんだけど・・・

『うんこ漢字ドリル』

が、子供たちの心を捉えて離さないじゃないですか?

もう、子供たちの心のダイレクトにヒットですよ。

このうんこ漢字ドリルを考え出したのが、古屋雄作さん。

古屋雄作さんは、どうしてこの、うんこ漢字ドリルを考えついたんでしょう??

プロフィールや出身大学が気になります!

ドリルを作るってことは、やっぱり教育について学んでるんでしょう・・?

そして、古屋雄作さんを検索すると、東海高校とでるんですけど、ここが出身高校なのかな?

そして、いやらしいな話ですけど・・・・

印税なんてものは、いかがだったのかなと・・・・

きっと、かなり入ったんじゃなかろうかと・・・・

年収も気になってしまう美桜なのです!

 

さあ!調べて行きましょう!

古屋雄作さんのプロフィールは?

 

 

それでは、古屋雄作さんのプロフィールを調べて見ましょう!!

って!!!!!

情報少な!!!!

なんで??

ベストセラーの人ですよ??

行きますよ?

名前:古屋雄作(ふるや ゆうさく)

生年月日:1977年

出身地:愛知県名古屋市

出典:ウィキペディア

これだけなんですよ!

お誕生日とか、どこへ行った!!

まあいいです。

気を取り直して、調べまくりましょう!

 

古屋雄作さんは、もともと脚本家、演出家、映像ディレクターでらっしゃいます。

2004年にテレビディレクターの業務の間に、『スカイフィッシュの捕まえ方』を自主製作し、2006年にDVDを発売しています。

スカイフィッシュってなに・・・?

助けて!ウィキペディア師匠!

スカイフィッシュ(英: Sky Fish)とは、長い棒状の身体を持ち、空中を高速(280km/h以上)で移動する、とされている未確認動物(UMA)。欧米では、その棒状の形態からフライング・ロッド (Flying Rods) あるいは単にロッド (Rod) と呼ばれることが多い。

出典:ウィキペディア

未確認動物ってこと・・・・宇宙人みたいなもの??

なんでも、1995年位ビデオ編集者の方が、仕事中にビデオ映像をコマ送りして発見したらしいのです。

でも映像には映るけど、実際に捕獲された報告がなく、話題なんですって。

 

『スカイフィッシュの捕まえ方』っていうDVD、面白いですね!

この頃から、ユニークなのかも!!

子供も、こういうの好きそうですよね!

美桜

ツチノコとかね!!

うんこ漢字ドリルは、どうして生まれたんでしょう??

誰か止める人はいなかったのでしょうか??

 

結果的に子供たちに大受けで、売れに売れまくってますけど、

会議室で『うんこ・・・・』

と話し合っているのを想像すると、ちょっと笑えてくるんですけども・・・・

 

でも、子供って、その単語大好きですもんね!

誰しもが(特に男の子)が通る道ですよね!

それをドリルにしちゃうのは、斬新すぎる!!

 

古屋雄作さんは、なぜ、うんこ漢字ドリルを作ったのでしょうか?

僕は14年前にうんこという言葉を使って言葉遊びをする「うんこ川柳」を個人のウェブサイトで発表し始めました。「うんこをぶりぶり漏らします」「うんこがぷかぷか浮いてます」など、真ん中に擬音語、擬態語を入れたうんこの短文を延々と作って更新していたのです。1000句以上できた時点で出版社に持ち込み、書籍化を目論みましたが、企画は通らず……(笑)。そこで、書籍化が無理なら映像化しようと、老人が創始者になって子供たちにうんこ川柳を広めるというフェイク(架空の)ドキュメンタリーを撮影し、DVDにして販売しました。ばかばかしいながらクスッと笑える、うんこという言葉を使ったコンテンツ作りをライフワークにしてきたわけです。

引用:「うんこ漢字ドリル」、ヒットの陰に“3つの工夫” – 日経トレンディネット

子供心を忘れていませんね!

攻めてますね!!

うんこという言葉を使ったコンテンツ作りをライフワークにする大人って、います??

これは攻めてますよ!!!

DVDにして売ったって書いてあるけど、どんな映像なんだろう・・・

モザイクばっかりで見れないとかないよね!!!

きっと漫画だよね!!!

可愛い漫画だと言って!!!

 

そして、2015年に、そのうんこ川柳を書籍化しないかという話が来たらしいのです。

いよいよ時代がやって来たか・・・・

と思った古屋雄作さんなのですが、やっぱりストップがかかります。

 

そりゃそうですよ!!

うんこの川柳なんて、誰をターゲットにしているかわからないよ!

子供には川柳がわからないよ!!

でも、川柳がわかる大人はうんこなんて卒業してるよ!!

 

でも、無にはならなかったのです。

古屋、うんこ川柳は一度忘れて、川柳なしでうんこの例文を作ってくれ」という身もふたもない要望が来たんです(笑)。ただ僕もその時点では「面白い例文になれば川柳にこだわる必要はないかもしれない」と思いました。そこでようやく、小学校で習う1006字の必修漢字それぞれに対して3つずつ、合計3018の例文を掲載する、現在のうんこ漢字ドリルの体裁が決まったのです。

引用:「うんこ漢字ドリル」、ヒットの陰に“3つの工夫” – 日経トレンディネット

ここまで来ても、なぜうんこにこだわったのか、大人の美桜にはわからない・・・

 

美桜が女の子だからかな?(・∀・)

 

しかも、3つの工夫で、「うんこ」を受け入れやすくしてあるそうです。

ここは大人!!!

まず、うんこを「食べる」、あるいは「くさい」といった想像すると嫌悪されるような例文は避けること。例えば、「カレーだと思って食べたらうんこだった」という例文は具体的にイメージできてしまい、気持ち悪いですからね。

あと、物質としてのうんこの汚さをなくすような表現にも心がけました。「春らしい色のうんこだ」「うんこにも羽が生えたらいいのに」などはその代表例。具体性を極力そぎ落とし、抽象化することによって、うんこの生々しさやリアリティーを薄める工夫をしていったわけです。

さらに、「友だちのカバンにうんこを入れた」「君のうんこを見て気持ち悪くなった」など、いじめにつながるような例文は避け、「君のうんこを見たおかげで元気になった」と、ポジティブな例文になるように工夫しました。

引用:“3つの工夫”で「うんこ」を受け入れやすくした – 日経トレンディネット

きちんと考えられているんですね!

「うんこ」を綺麗に、ポジティブに。

そんなこと考える人、今までいたでしょうか・・・・

 

これがあったから、お母さんたちにも受け入れられたのかも。

じゃないと、

「こんなの買っちゃダメ!!!」

って言いたくなるようなタイトルですからね。

なんせ、

「うんこ漢字ドリル」

ですから。

「そんなこと言っちゃダメ!!!」

ってな系じゃないですか?

2〜3歳児に言っているイメージ。

 

これが小学生に受けるだけじゃなく、大人にも受け入れられたんですからね〜〜。

着眼点がすごかったですね!

 

子供たちも、「うんこ」なんていうことを許されなかったのに、

これで許されるわけですよ!

「うんこ」が市民権を得たわけですよ!

 

革命ですね!


スポンサーリンク


古屋雄作さんの出身高校、大学は?東海高校なの?

 

 

古屋雄作さんと調べると、東海高校というキーワードが出てきます。

出身高校なの??

と思って調べると、そうでした。

東海高校というのは、私立東海中学校・高等学校という、中高一貫校の男子校だそうです。

名古屋市にあって、国公立医学部合格者が10年連続日本一!!

かなり賢い!!

調べてみると、偏差値75ですよ!

75!!

どんだけ頭がいいんだ!!!

高須クリニックの高須克弥さんが卒業生ですよ。

 

うんこ漢字ドリルを出版した、

文響社(東京都港区)の山本周嗣社長がここの出身で、同級生だと語っていいます。

「うんこ漢字ドリル」を一緒につくることになる映像クリエーターの古屋雄作や、長年のビジネスパートナーで「夢をかなえるゾウ」などのベストセラーを書いた水野敬也も、東海で過ごした時間が才能の開花につながったのだと思います。

引用:「うんこ漢字ドリル」 大ヒットは東海高の縁|出世ナビ|NIKKEI STYLE

「夢をかなえるゾウ」って有名な本ですよね。

この方と同じ高校・・・

「うんこ漢字ドリル」が・・・・

なんか、「うんこ漢字ドリル」が、すごいものに思えて来ました。

いや、すごいんですよ!

ベストセラーですからね!!

わかっていますとも!!!

 

出身高校はわかりました!

それでは、出身大学!!

とんでもない偏差値の高校ですからね!

きっと立派な大学に進学されていると思いますよ!

 

 

古屋雄作さんの出身大学は、

上智大学文学部哲学科!!

哲学!!!!

ちなみに、上智大学の偏差値は、57.5〜67.5です。

やっぱりすごい。

 

哲学を学んだってことは、

もしかして、「うんこ漢字ドリル」にも奥にはふかーい哲学が?!

 

あるかもしれませんね〜〜!!

 

 

なんせ、うんこ漢字ドリルの例題は、沖縄に行ってホテルにこもってかなり苦労して作られたそうですから。

簡単にできているわけじゃないんです!

 

ぜったい哲学入ってる・・・・

「うんこ漢字ドリル」の株が、また上がった・・・・

 

古屋雄作さんの印税って・・・・いかほどなの?年収も!

2ヶ月で180万部も売り上げた「うんこ漢字ドリル」

・・・・印税が気になるんですけど・・・・

 

きっと、ものすごく稼いでらっしゃると思うんですけど、そこのところどうなんです??

印税って、何パーセントとかで計算するんでしょうか?

○本の場合
初版発行部数分の印税を受け取り、増刷するごとに増刷分の印税を出版権を許諾した出版社から受け取ることになります。
印税率として決まったものがあるわけではありませんが、だいたい10%ぐらいと言われているみたいです。

引用:印税とは何ですか? – 印税(いんぜい)は、出版物やレコード(楽曲)… – Yahoo!知恵袋

10%・・・・

うんこ漢字ドリルって、一冊1058円のようです。(Amazonより)

ということは・・・・

計算していいですか??ちょっとややこしいんで、税金とか抜きで計算しますね?

 

1058円の10%は、105.8円。

これに、とりあえず、わかっている2ヶ月分の180万部をかけると・・・

190,440,000円!

1おく9せんまんえん!!!!

 

どえらいことになってます!!!

売れたのは2ヶ月どころの話じゃなかったので・・・・・

きっとこれ以上の印税が・・・・・

 

ということは、年収もそれくらいか、もっともらってますよね?

製作した期間の給料(?)もありますし。

2.5億円くらい???

もう、何が何だかわかりません・・・・・

 

とりあえず、お金ください・・・・

 

 

まとめ

初めはうんこ川柳DVDで発売していた古屋雄作さん。

うんこにこだわって良かったですね!

これは、歴史に残る快挙です!!!

 

印税もかなりの金額でしたし、出身高校や大学も高学歴。

 

「うんこ漢字ドリル」なめてました。

すんません!!!

美桜

こんなに「うんこ」って言ったの、美桜初めてだよ!!

ここまでよんでくださって、ありがとうございました!

 

 


スポンサーリンク