高山莉加の成績や出身高校・大学は?経歴や世界ランキングも調査!


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柔道が熱いです!

東京2020オリンピックも近づいて来て、私は今柔道に注目しています!

その中で、今回は、高山莉加選手に注目したいと思います!

高山莉加選手の経歴や、出身高校

そして、柔道の成績世界ランキングなどに迫って見たいと思います!

高山莉加選手の経歴や出身高校は?

それでは、高山莉加選手について調べていきたいと思います!

名前:高山莉加 (たかやま りか)

生年月日:1994年8月27日

出身地:宮崎県

階級:78kg級

身長:169cm

血液型:O型

段位:弐段

組み手:右組み

得意技:払腰。寝技

所属:三井住友海上

出典:ウィキペディア

柔道は、3歳の時に、財部柔心館道場で始めました。

早いですね!

親御さんが柔道させたかったのかな?

出身中学校は、都城市立沖水中学校

出身高校は、鹿児島南高校です。

大学は、どうも行っていないようですね。

 

宮崎から鹿児島まで行ったんですね。

この高校は柔道が強いのでしょうか?

調べてみると、鹿児島南高校は、インターハイなどで個人優勝するほど、強豪校のようです。

だから、宮崎からわざわざこの高校に入ったのかもしれませんね。

高校2生の時には、金鷲旗で1年先輩の稲森奈見選手らとともに活躍して3位になりました。

稲森奈見選手は、高山莉加選手と同じく三井住友海上に所属する、78kg超級の選手です。

IJF世界ランキングは1700ポイント獲得で13位です。

高校の時から仲間なのですね!

そして、3年生のインターハイ78kg級では、5試合すべて得意の寝技で一本勝ちして優勝!

一本勝ちって気持ちいいですよね!

2014年には全日本ジュニアで優勝するのですが、10月の世界ジュニアでは3回戦で敗れてしまいます。

しかし、11月の講道館杯では、3位に入賞!

ただでは負けません!!

 

2015年では、3月のヨーロッパオープン・ソフィアでは決勝でオール1本勝ちして、シニアの国際大会の優勝!

強いですね〜〜

さすが3歳からやっていただけあります!

3つ後の魂100までともいいますもんね!(ちょっと違う??)

 

4月の選抜体重別では、準決勝で環太平洋大学3年の梅木真美選手を大内刈で破ります。

この梅木真美選手も強いです!やっぱり、現役の選手は、今も強い選手と戦っていることが多いんですね!

梅木選手に勝ったのですが、決勝では、高校の4年先輩の自衛隊体育学校の濱田尚里選手に敗れて2位となってしまいました・・・・

 

年齢関係なく戦うのはきついですね。

だって、経験年数も違うだろうし、そうすると手わざもちがうんじゃなだろうか・・・・

と思うのですが。

どうなんでしょう??

そして

 

7月のグランプリ・ウランバートルでは3位でした。

2016年には、4月のアジア選手権の決勝で、中国の張浙慧に敗れて2位にとどまりました。

悔しかったでしょうね〜〜

しかし、7月のグランドスラム・チュメニでは、

決勝でスロベニアの クララ・アポテカルを腕挫十字固で破って、

IJFワールド柔道ツアー初優勝

 

IJFワールド柔道ツアーとは、まず、IJFが国際柔道連盟のことで、ワールド柔道ツアーとは、2009年から施行した柔道の国際大会です。

世界選手権を除く国際大会を4つに格付けし、成績によってポイントが選手個人に与えられる(国ではない)。

出典:ウィキペディア

ということで、このポイントで世界ランキングが決まったり、オリンピックの出場権が決まったりします。

そういう大切な大会です。

続くグランプリ・青島では、決勝で地元中国の選手を横四方固めで破るなど、オール一本勝ちします。

 

こんな風に、全部ご紹介したわけではないのですが、結構つよいのです!

勝つときはオール一本勝ちっていうのも気持ちいいですよね!

 

判定で負けると相手も悔しいし、やっぱりスッキリします。


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高山莉加選手の柔道の成績は?

高山莉加選手の獲得メダルをご紹介します!

2013年海南島で78kg級で金メダル

2016年タシュケント78kg級で銀メダル

2016年東京78kg級で銅メダル

2016年チュメニ78kg級で金メダルです。

すごい成績ですよね!

詳しい戦績は以下の通りです。

2008年 - 全国中学校柔道大会 5位(63kg級)
2011年 - 金鷲旗 3位
2012年 - インターハイ 優勝
2012年 - 全日本ジュニア 3位(70kg級)
2012年 - エクサンプロヴァンスジュニア国際 優勝
2013年 - 全日本ジュニア 5位
2013年 - アジアジュニア 優勝
2014年 - ポーランドジュニア国際 2位
2014年 - 全日本ジュニア 優勝
2014年 - 講道館杯 3位
2015年 - ヨーロッパオープン・ソフィア 優勝
2015年 - 選抜体重別 2位
2015年 - グランプリ・ウランバートル 3位
2015年 - 講道館杯 2位
2015年 - グランプリ・チェジュ 3位
2016年 – アジア選手権 2位
2016年 – グランドスラム・チュメニ 優勝
2016年 - 実業個人選手権 3位
2016年 - 講道館杯 5位
2016年 – グランプリ・青島 優勝
2016年 - グランドスラム・東京 3位
2017年 - グランプリ・デュッセルドルフ 3位
2017年 - 全日本選手権 3位
2017年 - 実業個人選手権 3位
2017年 - 講道館杯 3位
出典:JudoInside.com

こうしてみてみると、5位以下がないんです。

やっぱり強いんだと思います!

 

 

高山莉加選手の世界ランキングは何位?

平成17年11月27日の時点で、IJF世界ランキングは1270ポイント獲得で10位です。

オリンピック出場も狙えるのではないでしょうか?

なんせ、世界で10位ですからね!

まとめ

3歳の時から柔道一筋できた高山莉加選手。

東京2020でも活躍が期待されます。

これから目が離せませんね!

美桜

ここまで読んでくださって、ありがとうございました!

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