堀島行真のスキー板・ブーツやスポンサーはどこ?父の支えが凄い!


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美桜

今回は、フリースタイルスキーのモーグルの選手だよ〜

今回は、フリースタイルスキーのモーグルの選手、堀島行真選手について調査します!

もちろん、平昌オリンピック目指しておられます!

気になるのが、どこのスキー板やブーツを使用しているのかってこと!

有名な選手が使っているものって、気になりますよね!

同じの使ったら、自分も上手になるんじゃないかな〜〜って思っちゃいます!

 

そして、スポンサーも気になります

競技活動をする上で、スポンサーは必須ですからね〜

スポンサーがいないと、思ったように活動ができなかったり、すると思うのです。

 

また、父親との感動の関係・・・・

お父さんあっての今なのです!

 

そのことについて、報告したいと思います!

堀島行真選手の経歴は?

それでは、まず、堀島行真選手の経歴からご紹介しましょう!

名前:堀島行真(ほりしま いくま)

生年月日:1997年12月11日

専門:モーグル

出身地:岐阜県揖斐郡池田町

出典:ウィキペディア

スキーを始めたのは、1歳から

1歳って、やっと歩けるかあるけないかくらいじゃないですか?

それなのに、スキー?

なんでも、ご両親がスキーが大好きだったようなのです。

スキー場に連れて行っていたのかもしれませんね。

 

初心者パークからスキーに熱中するようになり、小学校4年生の時に、モーグルを始めるようになりました。

モーグルって、どんなスポーツかわかりますか?

私はイマイチなので、調べて見ました!

スキーにおけるフリースタイル競技の1つ。コブ(凹凸)が深く急な斜面の滑走において、ターン技術、エア演技、スピードに対するターン点、エア点、タイム点の合計点数を競う。語源はノルウェー語のMogul(雪のコブ)である。1人ずつの採点、ないしワールドカップなどでは2人で同時に滑るトーナメント方式のデュアル競技もある。

用具において一般のゲレンデスキー(アルペンスキー)と違う点はストックがかなり短いこと、ブーツや板のフレックスが柔らかいこと、スキーをずらしやすくするためサイドカーブがあまりないこと、コブをすべる際に前後のバランスがシビアなためスキー板がやや長い点などである。

出典:ウィキペディア

オリンピックの時にみた、デコボコしている斜面を滑り降りるやつですね!

あれ、膝を壊しそうだな〜〜っていっつも思っていました。

だって、膝で衝撃を吸収していますよね?

バランスも取りにくそう・・・

だから、スキー板も長いんですね!

 

堀島行真選手のお姉さんも、モーグルの選手なんだそうです。

 

小学校5年生の時に、初めてモーグルの大会に出場した時に、完走できなかったので、

「一番を目指す!」とますますモーグルに夢中になったんだそうです。

負けず嫌いなんですね!

 

出身中学校は、池田町立池田中学校です。

中学校3年生の時には、全日本ウォータージャンプ選手権で、ビッッグエアで堀島行真選手が優勝、お姉さんが準優勝しています。

ウォータージャンプってなんでしょう?

ウォータージャンプとは、フリースタイルスキーのエアリアル種目やモーグル種目の空中演技を、安全に練習できるよう考案された施設。

また競技名としても使われる。斜面にプラスチックのブラシを敷いた人工の滑走路を、スキー板を履いて滑った後ジャンプ台を飛び、着地部には水を張ったプールが設置され、安全に着地(着水)が可能なものとなっている。雪のないオフシーズンのトレーニング施設でもある。

出典:ウィキペディア

なるほど。

空中演技で落ちた時に、危なくないように水が張ってあるんですね。

この大会ってことは、空中の演技を競う大会だったってことでしょうね!

出身高校は、岐阜第一高等学校です。

高校に入ってからも、大会で3位などの表彰台入りを果たし、FIS公認とも言えるルーキー・オブ・ザ・イヤーにも選ばれています

出身大学は中京大学スポーツ科学部です

そこで、2017年アジア冬季競技大会の日本選手団入りし、モーグル2種でそれぞれ金メダルを獲得しています。

そして、シーズン最大の目標である2017年フリースタイルスキー&スノーボード選手権に日本代表として出場し、金メダルを獲得しています!

かなり強いですね!

さらに、翌日行われたデュアルモーグルで金メダルを獲得し、1999年以降で男子史上初となる2冠を達成しています。

これは、日本人選手としても2009年の上村愛子選手以来2人目の快挙です。

モーグル2種とありますが、デュアルモーグルとは一体なんでしょうか?

モーグルと、デュアルモーグルの違いは、

モーグルは1人ずつ滑り、ターン60点、エア(空中技)20点、スピード20点の計100点満点で採点され得点を競う。

  デュアルモーグルは2人が同時に滑り、主要大会ではターン4人、エア2人、スピード1人の計7人の審判が各5点の持ち点を選手2人の評価に応じて配分。合計得点の多い選手が勝者となる。

出典:毎日新聞

デュアルモーグルとは、二人で滑って、点数を競うんですね!

 

 

このように、輝かしい経歴があります!

これは、平昌オリンピックも目指せるのではないでしょうか?

 


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堀島行真選手の使用しているブーツやスキー板はなに?

堀島行真選手が使っているブーツやスキー板はなんでしょう?

堀島行真選手で検索すると、知りたい人が多いみたいなので、調べて見ました!

まず、スキー板は、「ID one」のMR-CE172 / MR-11 105cmです。

「ID one」のスキー板を使用しているのは、上村愛子さんや、カナダのキングズベリー選手、フィンランドのヤンネ選手などのそうそうたる選手ばかりです。

芯材にナチュラルウッドを使用して、強さとしなやかさを生み出しています。

しなやかさがないと、コブでのコントロールが難しいそうです。

しかし、柔らかすぎるとスピードが落ちる。

その辺を追求したものがこのシリーズなのだそうです。

 

そして、ブーツなのですが、REXXAM』の”XX LIMITED”です。

これは、堀島行真選手の意見を取り入れて製造したものだそうです。

とても軽くて、常にポジションをキープしやすく、すばやいレスポンスと後方への支えの強化が可能なのだそうです。

 

最強の道具を使って、輝かしい記録を出しているのですね!

堀島行真選手のスポンサーはどこ?

現在、堀島行真選手は中京大学のスキー競技部に所属していて、スポンサーはついていないようです。

しかし、全日本連盟のスキー強化選手のメンバーにもなっているので、今後卒業すればスポンサーは必ずつくと思います!

だって、平昌オリンピックでの活躍は、間違い無いですからね!

 

堀島行真選手と父親との関係は?

今の堀島行真選手があるのは、父親のおかげと言っても過言ではありません。

父親は、小学校の教員をされている、堀島行訓さんといいます。

父親は、夏休みになると、岐阜から三重県桑名市に片道一時間以上かけて通い、ウォータージャンプ場で練習させたそうです。

そして、帰宅すると父親が撮影したビデオを見返し、感じたことをノートに綴ったそうです。

これを夏休み中毎日欠かさなかったそうです。

父親が往復二時間かけて練習場に連れて行き、ビデオを撮ってくれたからこそ、今の堀島行真選手があると思います。

父の愛ですね!

 

まとめ

モーグルでは、輝かしい記録の持ち主の堀島行真選手。

平昌オリンピックでは、かなり期待できます!

きっと、出場して、メダルを取ってくれると思います!

 

怪我などなく、順調にオリンピックに向けて頑張って欲しいです!

美桜

ここまで読んでくださって、ありがとうございました!


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