宮本大輔(陸上)の出身中学や進路先の大学は?記録がフォームが凄い!


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こんにちは!美桜です!

いま、陸上の宮本大輔選手が注目されていますね!

陸上できる人は尊敬します・・・

私は、走れないので・・・

 

全速力で走っても、

先生に

「本気で走れ!」

と怒鳴られるくらいなのでw

 

今回は、2020年東京オリンピックに向けた若手選手発掘・育成プロジェクトの

「ダイヤモンドアスリート」

に加わった宮本大輔選手に注目します!

陸上の方の宮本大輔選手なので、間違えないでくださいね!

宮本大輔選手の出身中学などの経歴や、陸上の成績フォームの素晴らしさ

進路先の大学はどこなのかについて、調査したいと思います。

宮本大輔選手の出身中学などの経歴は?

 

宮本大輔選手は、いま、洛南高等学校の3年生です。

洛南高等学校は、日本人初の100mの9秒台を出した桐生祥秀選手の母校でもあります。

 

これは、この高校は強豪校ということですね??(誰でもわかる)

 

それでは、宮本大輔選手の経歴を調べて見たいと思います!

名前:宮本大輔

読み方:みやもと だいすけ

生年月日:1999年4月17日

出身地:山口県

身長:171cm(きっと記録更新中。なんせ成長期)

体重:54kg(これもきっと記録更新中)

家族は、両親と妹がいるそうです。

 

大島小学校4年生の時に、陸上クラブの徳山RCコネットに入ります。

そこからメキメキと成長!!

 

周陽中学校に入学し、

2014年5月に、100mを10秒56の記録で、中学新記録を出しています!

とんでもなく早い!

私だったら、50mも進んでないと思う(涙)

 

そして、洛南高等学校に進学しています。

この高校は、京都府なので、一人で寮に入ったんでしょうね。

陸上を極めるために、洛南高等学校に入ったのだと思います!

「目標は桐生さんと山県さん。いつか(2人と)競えるようになりたい」

出典:中学最速宮本が桐生育った洛南合格 – 陸上 : 日刊スポーツ

 

 

と。高校進学前に話していたので、

桐生祥秀選手を目指して、同じ高校に入ったのだと思います。

洛南高等学校は、偏差値71〜73なので、偏差値がめちゃくちゃ高いです!

お勉強もできるのか、

果たして陸上で推薦で行ったのか・・・・

 

気になるところではあります!

 

でも、あの桐生選手を育てた高校なので、これ以上ないですよね!

監督も、88年ソウルオリンピックで走り幅跳びで出場し、

実際に桐生選手を指導した柴田博之監督です。

 

なんか、実績がある分、安心できますよね!

せっかく一人で京都まで来たんですから、成長したいですもんね!

 

私だったら、寂しくて一人で学校の寮に入るとか無理だったと思います・・・

だって、中学校卒業したてなんて、まだ子供ですよ?

両親の協力もあったと思いますが、本人の勇気もすごいですね!

 

2015年高校入学後、対校選手権で、100m10秒50の自己ベスト

どんどん成長しまくってます!

監督の教え方も上手いんでしょうね〜〜

なんせ、桐生選手を育ててますから!

 

そして、2016年の岩手国体では、優勝。

もう、無敵!!

2017年の愛媛国体では、追い風参考ではありますが、

10秒20で優勝

もう連覇です。

やっぱり無敵です。


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宮本大輔選手のフォームがすごい!

走り方ですが、

詳しく書かれた方がいるので、お借りすると・・・

レース前の立ち振る舞いからも分かるように、全身が非常に脱力されており、接地時のみタイミングよく力を発揮するというまさに天性の走りです。高校進学後は以前よりスムースに脚が前に出るようになりました。
今後この走りにパワーが上乗せされたら、日本代表争いに絡んでくる選手に成長するでしょう。

出典:https://tankyorisousya-siryoukan.com/DIR/2017/07/22/post-176/さま

 

天性の走り方!

天才なんですね。

 

高校進学後は以前よりスムーズに足が出るようになっているということは、

やはり監督に恵まれたからでしょうね!

走り方の動画もあったので、ご紹介します!

要点をつまんでいうと、

・スタート時の姿勢の良さ

・足首の強さと強靭なバネ

・足の接地の上手さ

があるようです。

これも、監督の教えと、天性の才能でしょうね!

 

 

宮本大輔選手の成績は?

主な記録をご紹介します。

2014年 全日本中学校陸上競技選手権100m優勝・200m優勝
国民体育大会少年男子B 100m2位

2015年 全国高校総体100m6位
世界ユース選手権100m7位

2016年 全国高校総体100m優勝・200m準決勝敗退
国民体育大会少年男子A100m優勝

2017年 日本陸上競技選手権100m準決勝敗退
全国高校総体100m優勝・200m4位・4×100mリレー2位
国民体育大会少年男子A100m優勝

やはり100mの短距離が強いですね!

自己ベストは、

100mが10秒23

200mが20秒92です。

200mが私の100mの記録かな・・・(涙)

 

身長も高いわけではなく、不利かなと思うのですが、

低い身長を生かした走りをしているのでしょうね!

 

 

 

宮本大輔選手の進路先の大学はどこ?

進学先の大学は、

もちろん、東洋大です。

だって、桐生祥秀選手を追いかけているから。

桐生祥秀選手は東洋大なのです。

 

ここまで素直に追いかけていると、なんだか可愛いですよね!

桐生祥秀選手にとっても、ライバルであり、可愛い後輩なのではないでしょうか?

 

東洋大でも、桐生祥秀選手を育てた土江寛裕コーチの指導を仰ぐことを楽しみにしているそうです。

 

うちらも楽しみですよ!!

だって、ますます記録が伸びたらどうなるか?!

 

オリンピックで桐生祥秀選手との戦いはどうなるのか?

 

楽しみで仕方ありませんよ!!

 

みんなもそうですよね!

このように、

みんな胸熱なのです!

 

まとめ

天性の走りで、どんどん記録更新をしている宮本大輔選手。

東京オリンピックが楽しみで仕方ありません。

桐生選手のあとを追いかけて、同じ大学にまで進み、

同じコーチに指導をしてもらうことで、

大学に行ってもますます成長すること間違いなし!!!

 

期待しましょう!

美桜

ここまでよんでくださって、ありがとうございました!


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