小川誠子の子供(娘)やタイトル歴を調査!年収・賞金や出身大学が凄い?


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こんにちは!美桜です!

今、将棋が話題になっていますね!

その中で、囲碁もふつふつときてます!

今回は、囲碁棋士の小川誠子さんについて調査します!

旦那さんは、俳優の山本圭さんですね。

今回、夫婦揃って徹子の部屋に出演されます。

小川誠子さんのお子さん(娘さん)はどんな方なのか、出身大学や

取得したタイトル歴や、年収、賞金について調査したいと思います!

小川誠子の経歴は?

 

それでは、小川誠子さんの経歴からまず参りましょう!

小川誠子さんのプロフィールをご紹介します!

名前:小川誠子

読みかた:おがわ ともこ

夫:山本圭

生年月日:1951年4月1日

職業:囲碁棋士

出身地:福井県福井市

育ち:愛知県名古屋市

出典:ウィキペディア

 

6歳で碁を覚えたそうです

私なんて、いまだに覚えていないのにw

これを6歳で覚えるなんてすごい!

よっぽど身近に囲碁が好きな人がいたんでしょうね!

 

と思ったら、やっぱり!

お父さんが、囲碁が大好きだったそうです。

お父さんが熱心に教えてくれたそうです。

 

 

囲碁を覚え、酒井利雄八段の紹介で、日本棋院中部総本部に通います

 

14歳で、全日本女流アマチュア囲碁選手権大会で優勝し、

おかっぱ本因坊」として話題になっています。

そして、それを機に木谷實の内弟子となりました。

14歳でここまでくるの、すごいですね!

頭いいんでしょうね!

 

なかなか5段に届かなかったそうですが、ファンの人に、

「諦めてはいけない」

と言われ、努力を重ねてきたそうです。

 

 

1970年入段、71年二段、74年三段、75年四段、92年五段、95年六段。2008年、500勝達成(杉内寿子に次ぐ女流2人目)

と、どんどん登っていきます。

内弟子時代は、料理などを担当しながら、囲碁の勉強に明け暮れる日々だったそうです。

夫の山本圭さんとの馴れ初めは、各界の人たちが集まる囲碁大会でのことだそうです。

山本圭さんも囲碁がお好きなようですよ。

 

趣味で出会えるのっていいですね!

今でもとても仲がいいそうです。

夫の山本圭さんによると、奥さんの小川誠子さんが囲碁という、

自分とは全く違う世界で活躍しているから

うまくいっているのだそうです。

 

小川誠子さんは、2010年から、棋士会会長も務めています。

お父さんが、

「これからは女性も手に職をつけて、自立していかなければならない」

という考えだったそうで、小川誠子さんもその影響を受けて、一所懸命囲碁の世界でたたかって

きました。

 

出身大学なのですが、内弟子になっているので、大学に入ってないようです。

 

小川誠子さんの子供(娘)さんはどんなひと?

 

小川誠子さんには、娘さんがいらっしゃいます。

娘さんは、囲碁はやっていないようですね。

 

娘さんは、小さい頃から個性的で、絵を描くことが大好き。

窓ガラスに絵を描かせるなど、自由に育ててたそうです。

しかし、夫の山本圭さんは、結構厳しいタイプ。

それでうまくバランスが取れているんでしょうね。

 

娘さんは結婚をされているようですが、詳しい情報はありませんでした。

 


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小川誠子さんの取得したタイトルは?

 

小川誠子さんの取得したタイトルは、

女流選手権戦(1979年、1980年)
女流本因坊戦 (1986年)
女流鶴聖戦 (1987年)

です。

女流選手権戦は、

1952年創設、1981年で終了し、女流本因坊戦に発展。

東京タイムズ主催。第1期は決勝一番勝負、

第2期以降は挑戦手合三番勝負。第6期から

前年度挑戦手合敗者と予選を勝ち上がった3名の計4名のリーグ戦で

挑戦者を決定。コミは4目半、第21期より5目半。

女流棋戦としては最も古い歴史を持つものです。

 

 

女流本因坊戦は、

女流本因坊戦(じょりゅうほんいんぼうせん)は、

囲碁の女流棋士による棋戦で、日本棋院と関西棋院の棋士が参加します。

1981年創設。女流棋戦では最も格が高い。

優勝者は女流本因坊の称号を得る。

また5連覇により名誉女流本因坊の資格を得る。

2014年まで、名誉女流本因坊の資格を持つのは謝依旻のみである。

前身は1952年創設の女流選手権戦。

ということのようです。

女流鶴聖戦(じょりゅうかくせいせん)は、

出場者は日本棋院と関西棋院の16名。
トーナメント戦で行う。第1期は決勝三番勝負、

2期以降は一番勝負。
持時間は、2回戦までは各60分、準決勝からは各10分。

秒読み30秒。

コミは5目半。

というタイトルを取っています!

 

 

小川誠子さんの年収や、賞金を知りたい!

 

囲碁って、収入が多いのか、少ないのか、

将棋と比べてどうなんでしょう・・・?

 

囲碁のプロの騎士で、年収1000万円に届いている人はほとんどいないと言われています。

将棋で約160人、囲碁で約450人いる現役棋士のうち、賞金・対局料が1000万円を超えているのは、将棋で1割強、囲碁では1割に満たない。デビューしたての場合は200万~300万円という。年を重ねても、成績が上がらないと収入は伸びない。

出典:棋士の年収 — 盤上の戦い — 朝日新聞GLOBE

 

 

現在のプロの棋士は400人以上くらいなので、40人以下です。

そう考えると、なかなか厳しい世界ですね!

名人戦の賞金は、

・予選Cの対局料は13万円
・予選Bの対局料は20万円
・予選Aの対局料は30万円
・最終予選の対局料は40万円
(対局料は勝っても負けても同額)

・リーグ戦の対局料
勝つと80万円
負けると66万円

出典:【囲碁の対局料】プロ棋士が対局で得る収入を検証!最終予選がエリートの境!? | 日々ネット囲碁|IgoDiary

 

こう考えると、最終予選にたどり着けるレベルで、年収1000万円くらいだと思います。

ですので、全盛期は年収1000万円あったかもしれません。

テレビにも出演されていましたからね。

現在は、棋士会会長なので、その収入も少しはあるかもしれません。

 

まとめ

山本圭さんの奥さんとしても、女流棋士としても有名な小川誠子さん。

収入は全盛期は1000万円を超えていたかもしれません。

娘さんもいて、小川誠子さんは自由に個性を伸ばしていく育て方をしたみたいです。

現在も棋士会会長なので、すごく認められているんですね!

 

見習わなくては!

美桜

ここまで読んでくださって、ありがとうございました!


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