銀色のハーモニーの結末は?最終回を無料で見たい!コミックスは買える?


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こんにちは!

女子なら誰しもが通る、

漫画雑誌「りぼん」

 

私も子供の頃めちゃくちゃ読んでました!

大人になっても読んでる人っているかもしれませんね!

 

懐かしい漫画がたくさんあります・・・・

ときめきトゥナイト

赤ずきんチャチャ

こどものおもちゃ

姫ちゃんのリボン・・・・

 

ああ、上げて行ったらきりがない(笑)

 

 

今回は、そんな懐かしい漫画の中でも、

「銀色のハーモニー」をご紹介します!

これは、柊あおい先生の漫画です!

柊あおい先生といえば、「星の瞳のシルエット」だったり、

ジブリでアニメ化された「耳をすませば」なんかが有名ですね!

 

今回は、この「銀色のハーモニー」の

あらすじや、

気になる結末

最終回を無料で見るには?

コミックスは今でも買える?

ということについて調査していきたいと思います!

読んだことがない人は、読んでからこのブログを見てくださいね!

「銀色のハーモニー」の簡単なあらすじ

銀色のハーモニーは、1990年2月号から1992年9月号まで連載された漫画です。

結城琴子は、内気な性格の女の子。担任の先生や先輩に片思いする親友の鈴子の恋愛相談に乗ったり、秀才の研一郎に勉強を教わりテストの成績に一喜一憂する毎日を送る、充実した中学生活を送っていた。音楽室で誰かが弾いているピアノ曲「トロイメライ」に興味を惹かれていた琴子は、ピアノを弾いていた霧島海(きりしま うみ)という男の子のことが、気になり始める。

出典;懐かしのりぼん漫画まとめ

昔の漫画は良かったですよね〜〜。

恋の始まり方がロマンチック!!

ピアノを弾いていた男のことが好きになるなんて、

あの当時は憧れでした。

でも、そんな男の子、いやしないんですよね〜〜。

 

私の周りの男子は、みんなガサツ。

ピアノなんて引くわけない。

 

そう行った現実とは違う世界で夢を見られたのが、少女漫画でした。

 

あの当時は、ピアノを弾く男の子に憧れたな〜〜。

そして、主人公は、ピアノを弾く男の子がきになるけど、

それが恋とは気づかないわけです。

 

いまなら、

「かっこいい!好き!」

とすごい勢いで恋に気づきますよね(笑)

でも、当時の漫画は、恋の経験がない主人公が、初めて自分の

恋心に気付くという設定も多かったんです。

 

そして、恋にはライバルがつきもの。

この、「銀色のハーモニー」にも、恋のライバルが登場します。

 

主人公の琴子が恋に気づいた時、

「カイくんに近づかないで!」

と言われてショックを受けるのです。

それを言った相手は仁科響子。

「カイくん」というのは、海くんのあだ名ですね。

琴子は、この恭子が、海くんの彼女じゃないかと悩むわけですね。

 

しかし、ある日、偶然

あることに気づきます・・・・

 

というストーリー。

 

主人公の結城琴子は、内気な中学2年生で、図書委員。

極度の運動音痴という、当時の漫画にはよくある設定です。

 

実際の運動音痴は、運動会で批難され、かなり肩身がせまいのですが

(私がそうでした)

漫画の主人公になると、それが可愛かったりするわけで。

そして、それが恋のきっかけになったりするわけなのです。

 

でも、現実は厳しかった・・・・。

 

現実にはない世界を体験できるのが、

漫画の良さですよね!

それは時代が変わった今でも、

変わらない気がしますね。

 

学校一のイケメンが、冴えない女の子と恋に落ちるとか。

何度妄想したことでしょう・・・・


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気になる結末とは?

琴子は、幼い頃ピアノを習っていたのですが、途中でやめていたのです。

そこで、琴子の叔父、榊 春海(さかき はるうみ)

にピアノを習うことにしました。

この、榊春海は、若い頃はウイーンに音楽留学していて、

自宅にはスタインウェイ・アンド・サンズのピアノを所有している

という、かっこよさ。

しかし、現在は楽器店勤務という、なんともいえない設定。

 

プロにはなれなかったんですよね・・・

 

ちょっとしたリアリティーが垣間見えつつも、

琴子はその叔父さんにピアノを習い始めます。

 

すると、琴子は、榊春海の自宅で、色あせた少女の写真を見つけます。

それが、海の母親の霧島詩史の笑顔にそっくりだったもんだから、

もうびっくり。

 

実は、春海と詩史は、かつて恋人同士であり、なくなった海の父親と

春海、詩史は、高校の同級生だったのです。

 

きた〜〜〜〜!!!!

って感じですよね。

 

よくあるパターンです。

ここからはネタバレ。

読む人は気をつけて!!!

 

 

 

 

 

実は、海くんの父親は、琴子の叔父、春海だったんですね。

つまり、海くんと琴子はいとこ同士だったんです。

 

これはショックですよね。

いとこ同士が結婚できるって、子供は知らないし。

子供の頃の恋って、すぐ結婚に結びつけるじゃないですか。

(え?わたしだけ??)

 

その事実を知った海くんは、

琴子に対する態度も冷たくなるし、

部活をサボるなど、行動がおかしくなります。

 

海くんも琴子が好きだったんですよね。

だから、戸惑いとショックが行動に現れる・・・・

 

海くんは、現実から逃れるようにピアノに没頭します。

そんな中、母親から、ピアノを本気でやるなら、東京の高校に

進むよう、進められるのです。

 

海が東京の高校を受験することを知り、琴子大ショック。

しかし、ある日の放課後、音楽室から聞こえてくるトロイメライ。

 

琴子と海は想いを通じ合わせるのです。

 

いや〜〜〜〜、ロマンティック!!!

 

私が中学生のころなんて、付き合うとかそんなのないない!!

って感じだったので、すごく憧れました。

 

綺麗な話なんですね。

 

ここまでくるのに、琴子は親友とけんかしたり、

まあ色々ありましたが、それもまた青春。

 

ああ、あの頃に戻りたい・・・・・。

 

最終回を無料で見たい!

ここまで読んで、

懐かしくて、「銀色のハーモニー」を読みたい!

しかも無料で!!

 

って方も多いと思います。

調べて見たのですが、

全部を無料で読めるっていう、いい話はなさそうです。

これは、もう買うしかないですね!!!

 

Amazonでも売ってます。

コミック版は、なんと絶版です。

 

ショック!!!

あんなにハマったのに!!

しかし、Kindle版もありますし、これからでも読むことはできますよ!

 

是非読んで見てください!

 

まとめ

どうでしたか?

銀色のハーモ二ー

 

懐かしかったです〜〜〜!

皆さんも読んで見てくださいね!

 

 

 

 

 


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