西山耕一郎の経歴を調査!なぜのどを鍛える?受診して診察はしてもらえるの?


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こんにちは!

今回は、

「肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい」

の著者の西山耕一郎先生についてです!!

 

肺炎とのど??

って思った方もいるかもしれませんね!

なんで、肺炎と喉が関係しているのかも、

調査していきましょうね!

長生きしたい!!←願望

 

西山耕一郎先生の経歴や、

気になる、診察はしてもらえるのかなど、

調べていきましょう!


気になる!肺炎と喉の関係!

なんで、肺炎になりたくなかったら、喉を鍛えるのか、

皆さんわかりますか〜?

 

肺炎って、胸じゃん。

喉とは関係なくない??

 

と思っているあなた。

 

歳をとったらそうは言っていられません!

今はうら若き乙女の私でも、←痛すぎる

いつかはくる老化現象。

 

その老化現象の一つが、誤嚥です。

誤嚥って何?

と思ったあなた。

知らなくても無理はないので、

気にしないで!!!

 

誤嚥とは、飲み込んだものが、うまく食道に流れず、

肺に入ってしまうことなんですね。

 

日本気管食道科学会ではこう言っています!

誤嚥とは
食物や唾液は、口腔から咽頭と食道を経て胃へ送り込まれます。食物などが、なんらかの理由で、誤って喉頭と気管に入ってしまう状態を誤嚥(ごえん)と呼びます。誤嚥は肺炎の原因ともなります。
誤嚥に近い状況として、喉頭流入があります。喉頭流入とは、食物が喉頭に流れ込むものの、声門より上にとどまり、気管には侵入しない状態です。
出典;日本気管食道科学会

難しい言葉ですよね〜〜。

皆さんも経験ないですか?

飲み物飲んだり、ご飯食べてたりして、

急に咳き込んでしまったこと。

つまり、「少し肺に入った」状態。←わかります??ナウシカ。

 

これが、誤嚥なんですね!

だから、若い私達にも起こることなんです!

 

でも、私達には、咳をして誤嚥したものを吐き出す力があるので、

肺炎にはなりません。

 

しかし、高齢者の方は、誤嚥しても反応が鈍く、

咳が出ません。

ですので、肺の中にものが入ってしまって、

それが原因で感染を起こし、

肺炎になってしまうのです。

 

恐ろしいですね〜〜〜!!!

 

これで、なんとなく、喉と肺炎の関係がわかりましたか?

つまり、誤嚥しないように、喉の筋肉を鍛えて、

しっかり飲み込め!!!!

 

ということなんですね。

(ちょっとスパルタ調に表現してみました(笑))

 

西山耕一郎先生は、

早死にするか、長生きするかは誤嚥、

つまり、「むせる」という老化のサインに気づくかどうか

と言っています。

むせないように、喉仏を上下させる筋肉を鍛えて、

しっかり飲み込もう!!

というのです。

 

この、「肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい」

はベストセラーになっていますね。

 

肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい

80歳以上の老人の死亡原因の3位が肺炎です。

だから、長生きしたかったら肺炎を予防するために、

のどを鍛えるべし!!!

 

ということなんですね!

本については、出版社のサイトをご紹介しておきます!!

 www.asukashinsha.co.jp 
肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい - 株式会社 飛鳥新社
http://www.asukashinsha.co.jp/book/b286137.html
肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい詳細をご覧いただけます。

鍛え方には、何個か種類があるそうですよ!

のど体操って言います!

種類はこちら!

○ごっくんトレーニング―― 飲み込み力をつけるための基礎運動
○シャキア・トレーニング―― のどの筋肉を強化する体操
○ペットボトル体操―― ふくらませたりしぼませたりして肺活量アップ
○風船ふくらまし&吹き戻し―― 軽くふくらませられる肺活量を維持しておこう
○ハイトーンボイス・カラオケ――歌好きには一石二鳥の「のど運動」
○のど仏スクワット―― のどの上下運動がはっきりわかる発声法等

出典;飛鳥新社サイトより

のど仏スクワットってすごいですね!

仏っていう文字があるから、

大仏さんがスクワットしている絵を

イメージしてしまう・・・・

 

これだけのどを鍛えたら、

確かに誤嚥なんかとは

グッバイ!!!かもしれませんね!

 

西山耕一郎先生の経歴は?

そして気になる(?)

西山耕一郎先生のプロフィールを調査してみましょう!

  • 生年月日;1957年
  • 出身地;福島県生まれ横浜育ち
  • 出身大学;北里大学医学部

 

以上っす!!

意外と経歴を公開されていないんですね!

 

受診する際に、病院のホームページを見て、

私が一番気にするところ。

専門医・認定医の欄です。

どんだけ勉強している医師かわかりますからね!!

 

西山耕一郎先生は、

医学博士
耳鼻咽喉科専門医
日本気管食道科学会専門医
日本レーザー医学会認定医
日本耳鼻咽喉科学会補聴器相談医
身体障害者福祉法指定医(耳鼻咽喉科、聴覚・平衡障害及び音声・言語又はそしゃく機能障害)
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会認定士
内視鏡嚥下機能検査及び摂食機能療法研修修了

出典;https://www.nishiyaent.com/doctor/

こんだけ持ってます!!!

やはり、嚥下(飲み込むこと)やそしゃく(噛むこと)の指定医

を持ってらっしゃいますね!!

本も出してらっしゃるだけあって、

今までの経験も豊かなのでしょう。

 

西山耕一郎先生が、なぜ嚥下について、

特化して取り組んでいるのかというと、

嚥下機能はリハビリで向上できるのに、そのことがまだ知られて

いなくて、この現状をなんとかしたいという思いからだそうです。

 

最近は、嚥下についても訓練したり、食べ物を工夫したりということを、病院でもやるようになりましたよね。

 

西山耕一郎先生の功績かもしれませんね!

西山耕一郎先生が医師を目指したのは、

両親が医師だったことが大きいようですが、

牧師だった母型の祖父の影響も大きいそうです。

 

6歳になるまで同居していて、

傷痍軍人さんを教会に招いて食事の世話をしたり、

刑務所に慰問に行ったりする祖父の姿を見て育っているそうです。

そう言った祖父の行動を見て、「人助けの精神」を養って

いったんでしょうね。

 

「困っている人を助けてあげなければ」

という気持ちが大きいそうです。

 

趣味は、山登りやラリーなのだそうです!!

しかし、今はとっても忙しくて、

仕事以外する暇がないとか・・・

でも仕事が楽しいので、

仕事が趣味とおっしゃってます。

 

仕事が趣味ですよ??

一度は言ってみたい!!!

 

それも、人助けの精神で、

人のためになれば、自分も嬉しいという

気持ちからなのでしょうね!

 

なんてやさしいんだ〜〜〜〜!!!!


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受診して診察はしてもらえるの??

よくテレビに出る医師は、

自分はすでに診察していないっていう例も多いと思うのですが、

西山耕一郎先生は、ご自分のクリニックを持っていて、

医師もサイトを見る限り一人しかいないので、

ご自分で診察しているようです。

あんなにテレビに出て、

しかも本まで書いてるという多忙の中、

診察をするなんてすごい!!

 

クリニックが休みの時に、メディアの仕事はするのかも

しれませんね!

 

しか〜〜〜〜し!!!

 

こんなにメディアに出ている有名なドクター、

待ち時間は覚悟した方が良さそうです。

 

口コミを見ると、

 

長い時は2時間以上待つ日もあったとか。

 

でも、2時間ならまだマシだと思いますよ。

 

私、4時間待ったことがありました。

その時は、頭がクラクラしましたよ。

確かに、住んでいる町では有名なドクターでしたけどね、

 

今度テレビに出演されるので、

待ち時間が長くなるのは仕方ないですね・・・

覚悟しましょう!!!

 

それでも、待てば診てもらえます!

それは大きいですよ!!

 

西山耕一郎先生は、実はアレルギーが専門で、

鼻中隔彎曲症と言って鼻の真ん中の骨が曲がっているのを治す

手術とか、

アレルギーの人は鼻の粘膜が腫れるので、

レーザーで焼いたりもするそうです。

 

それって、耳鼻科の一般的な治療なのですが、

のどを鍛える!!!と言っている先生がアレルギー専門って、

ちょっと意外なのは私だけ??

 

でも、嚥下のことも相談できるそうです。

往診も行なっていて、

98歳の方の嚥下訓練もなさっているそうですよ。

 

横浜にあるので

お近くの方は、ぜひ!!

 

まとめ

今回は、嚥下のことについて熱心に取り組んでいる、

西山耕一郎先生について取り上げました!!

・肺炎になりたくなかったら、のどを鍛える!!

・西山耕一郎先生が医師になったのは、牧師の祖父の影響

・実はアレルギー専門

・受診したら診察もしてもらえる!

 

ということがわかりました!

 

皆さんも、西山耕一郎先生の本を読んで、

のどを鍛えましょう!!

 

将来の長生きのために!!!

 

ここまで読んでくださって、

ありがとうございました!

 


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